本日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」において、令和の詔勅にまつわるトピックが取り上げられた模様です。
皇室典範改正は急ぎすぎ? 「陛下は国民の理解を得られていないと思っておられるんじゃないか」と解説者【Jcastニュース】
天皇陛下「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでいます」
山下晋司氏「ここへきて急発進、急加速という感じ。天皇陛下もお望みではないだろう」
「陛下としてはいっぱいいっぱいというか、お立場がありますので、あまり踏み込んだことはおっしゃらないですけど、そんななかでも、おそらくとしか言いようがありませんが、
陛下は今の案は国民の理解を得られていないと思っておられるんじゃないかなと。そういうお気持ちが入っているようにも、私は感じました」
「(女系・女性天皇の論点もあり)大本を決めないから議論がおかしくなる」
浜田敬子氏(ジャーナリスト)「今の政権内で、しかも今国会で急に決める問題なのか」
「(国民がモヤモヤしているのは)皇位の安定的な継承という本丸の議論をしていないで、皇族数の確保という議論だけが進んでいることも一つの要因じゃないか」
共同通信・太田克昌氏「自民党幹部の中にも、次の参院選挙の後でいいんじゃないか、2年後の。ゆっくり議論しようという(幹部も)、少数派ですが、います」
山下氏は、今回は、ひとまずまともなコメントをした模様。
次の参院選挙の後では遅すぎます。いますぐ、女性天皇、すなわち
愛子天皇を実現する皇室典範改正をしなくてはなりません。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ