愛子天皇阻止法案をめぐる動向について、朝日新聞が報じています。
養子の子、皇位資格「速やかに検討」 適用是非、中道が付帯決議修正案【朝日新聞】
(中道は)付帯決議の修正案では、養子のもとに生まれた男子の皇位継承資格について「適用の是非に関して速やかに検討が加えられ、必要があると認められるときは、所要の措置が講ぜられる」と追加する。付帯決議に法的拘束力はないが、各党派にも賛同を呼びかける方針だ。
養子案の制度化に手を貸してしまった中道。
何としても阻止しなさい。
そもそも、旧11宮家では1947年に51人が皇籍を離脱し、その子孫は一般国民として生まれ育ってきた。現在の天皇家と男系の共通の祖先は約600年前にまでさかのぼる。
平成の頃までは数年に1度、皇室の方々との会合などが持たれていたが、現在の接点は新年や誕生日のあいさつなど限定的だとされる。
皇族となれば、政治的な言動や住まい、職業選択などに一定の制約を受けるため、宮内庁関係者からは「養子となるよう強制することはできない」との声も聞かれる。
旧11宮家のひとつ、久邇宮(くにのみや)家出身の久邇朝宏さん(81)が取材に応じ、養子案について「(皇室に戻ることは)相当な覚悟が必要」と否定的な意見を述べた。また、旧宮家の子孫の人たちで集まって復帰について話す機会も見聞きしたことはないといい、「タブーのような雰囲気もあるかもしれません」と述べた。
養子案の立法事実は、やはりありません。
異例の「中継なし」案、反発 野党「隠したいのか」 皇室典範審議【朝日新聞】
・議院運営委員会(議運)での審議を主張していた参院自民の磯崎国会対策委員長は
立憲・斎藤国対委員長に特別委員会で審議するが、全体会議と同じく審議の中継はしないよう求めた
・議運でも同意人事の質疑など、また特例法の際の特別委員会も中継された
・非公開の「秘密会」は、ロッキード事件関連など極めて限定的
・野党側「よっぽど隠したい事情があるのか。絶対に許さない」
「特別委員会なのに中継しないなんて、意味がわからない」
・参院自民は衆院の状況を見つつ、審議の具体的な方法を野党側と詰めていく考え
愛子天皇阻止が目的の法案であると分からないように
議運で非公開で一日で、さっさと審議を終えようする自民の思惑を
特別委員会で、公開で、丁寧に議論させて、白日の下に晒そうと
働く立憲・斎藤国対委員長。
国民の総意を反映すべき
国会の審議は必ず公開を!
野党は絶対に譲ってはなりません。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ