「国論二分の皇室典範改正」「性急より 思慮深い判断を」【山形新聞】

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みすたあさんより、山形新聞の情報をいただきました。

一日遅れましたが、7月8日の山形新聞に掲載された記事をご紹介します。共同通信特別論説委員の永井利治氏によるものです。

「国論二分の皇室典範改正」「性急より 思慮深い判断を」という見出しで、論考されています。最後の部分は以下のとおりです。

〉旧宮家からの養子案もまだ広く浸透しているわけではない。まして子どもの皇位継承問題は議論が尽くされたとは到底言えない。有識者からの意見聴取を含め、もっと多角的に検討するべきではないか。  象徴天皇制は国民の信頼によって支えられている。2月の衆院選で「高市1強」の政治状況が生まれて、まだ5ヶ月。皇室典範改正は性急な決断より、思慮深い判断がふさわしい問題

みすたあさん、ありがとうございました。

共同通信の記事ですので、他にも掲載されている新聞があるかもしれませんね。
皆さまの地元紙で掲載されているのを見つけた方は、
どうぞお教えください。

「愛子天皇への道」サイトメンバー まいこ

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