愛子さま排除法案の衆院通過に際し、女性自身が記事を出しています。
「愛子天皇を不可能とする」皇室典範改正案が成立目前 “国民の理解なき”強行にあがる批判の声…蓮舫氏、ひろゆきも【女性自身】
立憲・蓮舫議員X《3時間。この、わずか3時間の審議で皇室典範を改正し、長く民間人の男系男子を養子とし、民間女性との婚姻後に生まれた息子を皇位継承者にするという高市総理、自民党・維新。麻生太郎さんの妹が養親になる可能性、愛子さまは長子なのに継承しないとの法案。禍根を残す、という言葉しか浮かばない》
《愛子天皇を不可能とする、そして、長く民間人の男系男子を養子にしてその息子に皇位継承資格を持たせる皇室典範改正案が採決されようとしています》《国民の総意とは言えません》
共産・志位前議員《憲法の根幹にかかわる重大な法案を、国民の疑問や批判に何一つ耳を傾けることなく、まともな説明もないまま、たった3時間で通すとは。こんなやり方は認められない》
“ひろゆき”氏《国民民主党玉木党首が元々支持してた愛子天皇を拒否して、どこの馬の骨かもわからないおっさんの子供を天皇にする法案を選ぶようになった理由を、知りたいですよね》
「6月のオランダ・ベルギー公式訪問に際しての記者会見で『皇族数の確保の在り方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります』と述べられたのです。陛下は制度そのものへの評価には触れられなかったものの、政治家が改正を進めているタイミングでのご発言ということもあって、“異例のご懸念”を示されたと捉えることもできるでしょう」(政治部記者)
愛子さまは長子なのに継承しないとの法案
どこの馬の骨かもわからないおっさんの子供を天皇にする法案
たった3時間法案
国民の理解が得られるものとならない法案…などなど
トンデモナイものには、大喜利のような状態が生まれるようです。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
ゴロン
2026年7月13日
ご存じがもしれませんが、
毎日新聞の「松尾貴史のちょっと違和感」で
7/12「皇室典範改正 国民の理解が得られるように」というタイトルの真っ当な意見が掲載されていました。
https://mainichi.jp/articles/20260712/ddm/012/070/020000c
政府案については、
「2026年に、いまだ「女性天皇を認めない」という発想を持つ人が残っていることに驚愕(きょうがく)するが、その人たちは何をもってそんな考えに至っているのだろうか。単なる血筋の問題ではない。国民からの敬愛と信頼を得た日本国の象徴である。」
中曽根氏の発言については、
「女性天皇を容認する国民が多いということについても「人気投票ではない」と軽んじるような言葉も吐いている。国民の意思について「人気投票」と矮小(わいしょう)化することに、何らかの意図を感じざるを得ない。」
麻生氏の歴史上の女性天皇の見解については、
「将来女性天皇が誕生する場合にも生涯独身を求めているのだとすれば、こんな公のセクシュアルハラスメントがあるだろうか。その問題は置くとしても、これほどの越権的な介入は浅ましく醜悪だ。」
と痛烈です。
サトル
2026年7月13日
ひろゆき”氏《国民民主党玉木党首が元々支持してた愛子天皇を拒否して、どこの馬の骨かもわからないおっさんの子供を天皇にする法案を選ぶようになった理由を、知りたいですよね》
…ありがとう、ひろゆきさん(まさか、ひろゆきに礼を言う日が来るとは…)。
私はずっと、この気持ちでいるのです。
説明してくれんかね?…と。