「愛子さま排除法」について、AERAが報じています。
「エーこんな法律なの?」 「愛子さま」の子は非皇族だが、男系「養子の子孫」は「天皇」にも…迎える宮家は「継承権3位」か麻生太郎の血縁か【AERA】
所功氏「法律が成立してしまってから、エーこんな内容だったのか、と驚いている人も少なくないのでは」
・女性皇族の夫と子は一般国民で、お子さまが生まれても皇位継承を持たない一方、
養子の子は皇位継承資格を持つ法改定
・成立直後の18-19日朝日新聞の電話による世論調査
「法律改正は、国民の理解を得られていると思いますか」「理解を得られていない」6割
所氏「(事前に示された皇室典範改正案の骨子について)きわめて抽象的でぼんやりとした表現が多かった。国民が読んでも、すぐには意図を見抜けない。気づいたら、『男系男子維持という目的を達成するための作戦だった』という状況ではないでしょうか」
・百地章氏「旧宮家からの養子が認められることになったが、将来の『悠仁天皇』を支える態勢を早期に構築すべき」
百地氏の明言は、すでに具体的な見通しが立っているからでは?
所氏 「政府は、これから積極的に宮内庁を通じて旧宮家と現宮家に積極的に働きかけるのではないか」(養親の対象となられる常陸宮さまはすでに90歳、宮妃の華子さまも86歳)同家の事情に詳しい人物は「養子縁組となれば入念な準備が必要で、宮家側のご負担も少なくない。常陸宮家にそうした縁組を受け入れるご意思があるのかは、疑問です」
・有力な養子親第一号の候補先として噂にあがっているのが麻生氏の血縁関係にある皇族方
7月の国会 立民・長浜博行参議院議員「(寛仁親王妃の信子さまが麻生氏の妹と指摘して)養子縁組で政治的思惑を排除できるのか」と懸念
・有力視されているのが麻生氏の姪で三笠宮家当主の彬子さまが「養子親」候補となり得る可能性
彬子さまは父の故・寛仁親王を尊敬 寛仁さまの呼びかけで男系男子による皇位継承を絶対視する人びとが旧宮家の男系男子孫が現存の宮家と養子縁組をする案を政治家に働きかけてきたと言われている
・高円宮家の長女・承子さまに子が生まれても皇族とならず宮家は断絶か養子やその子孫が継ぐことに
・天皇陛下のおことば「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」
3カ月後の10月に改正皇室典範が施行されるが国民の理解がどれほど得られているのかは不明瞭
養子が成立したとしても、問題はいろいろと出てきそうだ
タイトルにある養子の子が「継承権3位」になることも
高円宮家の継子さまにお子さまが生まれても、宮家を継げず、
一般国民の養子やその子孫が継ぐという具体例も、衝撃。
一般常識からして、本当にあり得ません。
養親の対象となる皇族方にも、疑問の声が上がるのは必須。
「国民の理解を得られるもの」=国民の総意ではないことを
実行に移そうものなら、ハチの巣をつついた以上の騒ぎとなり、
今以上に内閣支持率は暴落、二度と国政に戻れなくなる方も
続出することでしょう。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ