「消費税」や「皇室典範」をめぐり高市総理・自民党への逆風強まる/週刊・政党YouTubeデータ分析(2026年7月13日~19日)ポジティブ動画の約4倍に達するという衝撃的な結果

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首相に関するYouTube動画のネガティブ傾向が激増したようです。

「消費税」や「皇室典範」をめぐり高市総理・自民党への逆風強まる/週刊・政党YouTubeデータ分析(2026年7月13日~19日)

高市総理関連はネガティブ割合が爆増: 先週に引き続き、高市総理関連のキーワードではネガティブな動画の割合が急増し、ポジティブ動画の約4倍に達するという衝撃的な結果となりました。ネガティブ動画の再生数自体は高水準(約827万回)を維持している一方、これまで動画再生を牽引してきたポジティブ動画の再生数が約769万回から約228万回へと激減世論調査での内閣支持率下落と連動するように、YouTube上でも厳しい視線が向けられています。

・高市総理関連と自民党関連の批判の二大要因は「消費税減税」と「皇室典範」: ネガティブ動画の主な要因となっているのは、消費税減税をめぐる公約とのギャップや国会運営に対する批判です。さらに、今週は皇室典範改正に関する議論をめぐり、リベラル層だけでなく、これまで高市政権を強力に支持してきた保守層・参政党や日本保守党など他党の支持層からも批判が噴出。二方面からの挟み撃ちにあう形でネガティブな割合が跳ね上がりました。

衆院選挙期間中は、スマホやパソコンを開くたびに、なぜか
高市氏の動画が再生されるという不思議な現象がありました。

7月10日に衆院の審議後、即日採決、
7月15~16日に参院の審議、17日に採決という悪辣極まりない
国民の総意をまったく無視した「養子の子を天皇にする」
「愛子さま排除法」成立に伴うYouTube動画は、つぶさに配信され
すっかりポジとネガが逆転した模様。

やはり何をしても支持率が下がるというフェースに入ったと言えそうです。

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