継承法の改正にもかかわらず、日本の愛子内親王が皇位を継承しない理由【Nine.com.au】日本の皇室危機が、皇女が天皇になれるよう制度変更を求める声を引き起こしている【ABC】日本は皇位継承危機解決に向けて歴史的な一歩を踏み出したが、皇位は依然として女性の継承の対象外である 天皇陛下の後継者については依然として疑問が残るが、最新の規則改正によっても、天皇陛下の唯一の娘である愛子内親王が皇位を継承することは不可能となっている【People】

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「愛子さま排除法」成立は、海外でも広く報じられています。

継承法の改正にもかかわらず、日本の愛子内親王が皇位を継承しない理由【Nine.com.au】
2026年7月22日 オーストラリアのニュースウェブサイト

愛子さまは天皇陛下の唯一のお子さまで、皇室典範の変更にも関わらず、皇位を継承できない
・養子案で養子の子は天皇になる可能性があるが、4つの家系の未婚男性が皇室に戻りたいかは不明
毎日新聞6月世論調査 国民は女性天皇支持70% 「愛子天皇はその地位に理想的な候補者」と回答
共同通信世論調査「女性の即位を認めることに賛成」83%

日本初の女性首相・高市早苗氏は他の保守派指導者らと共に皇位継承は男系のみと主張する反対者
しかし日本の皇室はその長い歴史の中で8人の女性天皇を輩出
している
また憲法は天皇が男性でなければならないとは規定していない
皇位継承は皇室典範によって定められており、国会には規則を変更する権限がある

国民は女性天皇、すなわち愛子天皇を支持しているにも関わらず、
日本初の女性首相は皇位継承は男性のみと反対、皇室典範の変更でも
愛子さまは皇位を継承できないままだが、日本は8人の女性天皇を輩出、
憲法も天皇が男性でなければならない規定はないので、国会の権限で
皇室典範の再変更をするように示唆したNine.com.au

日本の皇室危機が、皇女が天皇になれるよう制度変更を求める声を引き起こしている【ABC】
2026年7月25日 オーストラリアの公共ニュース配信サービス

皇室の血統を確保するため、日本政府は旧宮家出身の男性を養子として認める法改正を可決
一般国民として生まれた養子の子は皇位を継承する資格があるという提案は物議を醸しており、国内の多くの人々は、なぜ女性が王位を継承できるように法律を改正しなかったのかと疑問を呈している
皇室の系譜と継承を専門とする中央大学の大川真教授
「天皇陛下には息子はおりませんが、娘がおられます。それは、絶大な人気を誇る愛子内親王です」
「(女性天皇を認めることが)最も単純な解決策」
「(養子たちと共通の祖先を見つけるには、600年以上遡る必要がある)率直に言って、彼らはほとんど全くの他人同士だ」「この提案は、そのような部外者を皇室に迎え入れることを意味する」
毎日新聞5月世論調査「女性天皇の誕生を支持」 72% 
愛子さまは国民からの高い支持を誇り、イベントには常に大勢の人々が集まる
・代々木公園を散歩中の東京在住・美和さん(59歳)「(愛子さまは)本当に素晴らしい方だった」
「誰もが彼女が天皇になるのを見たいと思っているでしょう」
ABCが公園内外で話を聞いた人は皆、賛成
ある29歳の女性「なぜ一部の人々が男性でなければならないと固く主張するのか、本当の理由が分からない」
彼女の40歳の男性友人「時代錯誤も甚だしい」
17歳のトバイ・ジュジュさん「(男性だけが成功できるという考え方は)時代遅れだ」「それは差別だ」
彼女の16歳の友人・大石さんも同意見「(天皇になることは)性別とは何の関係もないと思う」
25歳の女性「女性の天皇を見てみたい」「伝統を守るために制限があるのだろう」「でも時代は変わったのよ」
日本初の女性首相である高市早苗氏は、男性が引き続き皇位に就くことを可能にする法改正を主導
日本に初の女性首相が誕生したが、これは女性にとっての勝利ではないと言う人もいる。
男性優位の政治の世界において信じられないほど高いガラスの天井を打ち破り、
天皇の「権威と正当性」は、その地位「126世代にわたる男系継承」によって受け継がれてきたという事実と結びついている」と述べた
・男性継承維持の支持者は女性天皇の誕生によってその地位の権威が損なわれると懸念
天皇の重要な役割の一つは国家の統一を促進で、女性天皇は国家の不安定化を招くと指摘
彼らの懸念は女性天皇が母系を通じて自分の子に皇位を継承させ父系継承の連鎖が断ち切られること
・小林政調会長「父系による皇位継承は、先人たちが2600年以上にわたって守り続けてきた伝統です」大川教授「(実証史学の分野では、一貫した父系継承があったと信じている人は)事実上誰もいない」「昔の継承ははるかに複雑だった」
・日本の歴史上、8人の女性天皇が誕生 後継者をめぐる意見の相違が生じた場合や、男子の皇位継承者が幼すぎて統治できない場合に、政務を安定させるために即位
皇位継承が正式に男性に限定されたのは、1889年に皇室法が導入されてから
日本は国際社会から厳しい批判にさらされている
2024年、国連委員会は女性が天皇になることを認める法律改正を勧告、日本政府は強く抗議
国連事務総長の副報道官・ファルハン・ハク氏「(グテレス事務総長の見解として)すべての国に対し、あらゆる分野、あらゆる雇用形態において女性の地位向上につながる包括的な政策を採用するよう奨励している」
・大川教授「(養子案の具体的な候補者はまだ発表されていない)たとえ候補者を見つけて接触したとしても、断られる可能性は依然としてかなり高い」
「15歳くらいの少年が全く知らない家庭の養子になるよう突然告げられたら、それに同意するだろうか」「子どもの権利という観点から見ても、そして常識的な基準から見ても、これは実にぞっとするような提案だ」
「もし性別という理由だけで女性を排除し続けるならば、世論や社会の期待との乖離はますます大きくなるだろう」
「究極的には、象徴的な天皇制度そのものが無意味なのではないかという疑問を提起する。実際にそうなる危険性は十分にある」

日本初の女性首相男性が引き続き皇位に就くことを可能にする法改正を主導
一般国民として生まれた養子の子は皇位を継承する資格があるという政府の提案
疑義を呈する皇室史の専門家と日本の市井の人々の声を丹念に報じ、
このままでは象徴的な天皇制度そのものが無意味になってしまうと
警鐘を鳴らしたABC。

日本は皇位継承危機解決に向けて歴史的な一歩を踏み出したが、皇位は依然として女性の継承の対象外である。天皇陛下の後継者については依然として疑問が残るが、最新の規則改正によっても、天皇陛下の唯一の娘である愛子内親王が皇位を継承することは不可能となっている。【People】
2026年7月20日 アメリカの週刊誌

知っておくべきこと
・日本の国会は最近、遠縁の男性を皇位継承順位に加えることを認める法案を可決した
・しかし、皇室の女性メンバーは依然として継承資格がない
・これは、天皇陛下の唯一の娘・愛子さまは、依然として皇位を継承する資格がないことを意味する

日本の国会は皇室典範を大幅に変更したが大きな制限は依然として残っている
女性の皇位継承を禁じる法律は改正されておらず、天皇陛下の唯一の子・愛子さまは、依然として父の後を継ぐ資格がない
BBCによると、最近の世論調査では、日本の国民の大多数が女性の即位を支持 日本が依然として女性君主を認めていないのは近年規則を変更した多くのヨーロッパの君主制国家とは対照的
・2011年、イギリスとその他の英連邦諸国はパース協定を締結 男子優先の長子相続制を廃止して、性別を考慮しない絶対長子相続制を導入
・スウェーデンのヴィクトリア皇太子、ベルギーのエリザベート王女、スペインのレオノール王女、オランダのカタリナ=アマリア王女など、王位継承順位第1位に女性がいるヨーロッパの国は複数存在

今回の法案可決が、「愛子さま排除法」成立であると冒頭で示し、
日本の国民の大多数が女性の即位を支持しており、
近年規則を変更した多くのヨーロッパの君主制国家に倣って
天皇陛下の唯一のお子さまである愛子さまが即位できる
法案を可決するよう促したPeople

こうしてみると、海外のニュースに日本のメディアも
かなり追いついてきたようですが、依然として
「愛子さまのご即位」「愛子天皇」という文言を、
新聞やテレビはまだまだ使っていないように感じます。

愛子天皇推しの国民の総意を全面に押し出して報じ、
日本のメディアにも良いプレッシャーをかけてくれた
今回の三つの海外メディアを賛美します。

nine.com.au お問い合わせ

ABC お問い合わせ

People お問い合わせ

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

3 件のコメント

    mantokun

    2026年7月31日

    記事のご紹介ありがとうございました。
    nine.com.au、ABCニュース、People宛に感謝の意見をお送りしました。

    日本のメディアは遠慮して愛子さまのお名前を直接出さないのがもどかしいこと、テレビメディアの中でもNHKは改正皇室典範の危険性の報じ方が不十分であること、我々日本国民は国際メディアの監視に大きな期待を寄せており、今後も皇統問題の報道を続けていただきたいことを記しました。

    まいこ

    2026年7月31日

    daigoさん、早速、メールしていただきありがとうございます。
    日本の新聞が「愛子天皇」と書けるように、
    海外からもさらに報じていただきたいですね。

    daigo

    2026年7月31日

    ABC、People、nice.com.auにお礼と感謝のメールを送りました。

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