麻生太郎氏が皇室典範改正を主導・消費税減税に反対…党内から「政権にマイナス」の声、支持率も急落【西日本新聞】

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「愛子さま排除法」をめぐる自民党について、麻生氏の地元・福岡のブロック紙・西日本新聞が報じています。

麻生太郎氏が皇室典範改正を主導・消費税減税に反対…党内から「政権にマイナス」の声、支持率も急落【西日本新聞】

・内閣支持率急落は皇室典範の拙速な審議が一因
党内で「政権の足を引っ張っている」と冷ややかに見る向き
・「(消費税1%)私の意見としては反対だが、首相として決めたことは尊重せにゃならん」
8年9カ月財務相を務めた麻生氏は消費税を2度引き上げた
・麻生派は2月の衆院選で初当選した議員ら18人を加え、60人に勢力を拡大し首相を後押し
麻生派出身の森衆院議長は与野党7党の幹事長らを集め典範改正案を「最優先」で成立させるよう求め
麻生氏は国民・玉木代表らと今後の協力関係などについて話し合い、定数削減に拘る維新を牽制
自民関係者「麻生さんは首相を出し抜いてでも皇室典範さえできればいいと思っていたはずだ
・7月中旬以降の報道各社の世論調査で内閣支持率は10%前後下落
麻生氏側近「(典範改定は)審議時間が少なかった」「国会が終わったから下げ止まるだろう」と強がる
・8、9月には内閣改造・党役員人事の見込み
自民幹部「(麻生氏の義弟・鈴木氏のままか)誰を幹事長に据えるかによって、首相が麻生さんの存在をどう考えているかが見えるだろう」

衆院選の圧勝によって、「自民党なるもの」を示す派閥を
唯一、維持していた麻生派がさらに増えたことで、あの
トンデモナイ法案が可決されてしまった顛末。

皇室のことも、国民のことも、一切、考慮することなく、
ただ派閥の力に任せて法案をごり押しした挙句、
内閣支持率を暴落させても強がり、自党の政局しかみていない。

麻生氏の地元で、この報道を目にした有権者は、次回、
どのような判断を下すようになるのでしょうか。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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