「愛子さま排除法」について、宮内庁長官の定例会見のコメントが報じられています。
宮内庁長官「ほぼ全ての方々に説明」養親候補の宮家皇族方に 男系男子の養子候補は「把握せず」 改正皇室典範めぐり【TBS NEWS DIG】
「(養子縁組の対象となりうる宮家の皇族方に)昨日までにほぼ全ての方々に説明(制度趣旨)を終えた」
養親の対象になりうるのは、常陸宮家、三笠宮家、三笠宮寛仁親王妃家、高円宮家の4家7人
天皇陛下、上皇さま、秋篠宮さまにも、改正皇室典範の内容などについて、長官自ら説明
養子の対象となりうる男系男子を宮内庁は8月6日時点において、その対象者をまだ把握していない
皇族からは「さまざまな質問があった」としたが、具体的なやりとりについては言及を控えた。「皇族の方々のお気持ちを十分に踏まえながら対処していきたい」とした。
旧11宮家の養子対象者は6日時点で把握していないとし「これからさまざまな方法で把握していくことが必要だ」と述べた。
国民の総意とは真逆で、皇族の皆さまを追い詰める
制度説明を受けられた宮家の方々は、何を思われるのでしょう。
明後日は「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」を賜って10年に。
象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば(平成28年8月8日)
皇室の方々の気持ちを十分に踏まえながら、できる限りで対応する
奉勅(ほうちょく 天皇の言葉の伝達または実施)を旨とする
宮内庁長官は、あらゆる方法を駆使して
天皇陛下、上皇陛下、秋篠宮さまのご意向に沿った働き、
事実上の拒否権の発動をしてください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
ダダ
2026年8月6日
宮内庁に意見投稿しました。
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宮内庁長官 黒田様
お世話になります。
本日の報道で、黒田長官が改正典範の養子案に関して、養親候補となる4宮家の皇族に内容を説明したことを知りました。
皇族の皆さまからは様々な質問があったとのことですが、養子案は国民の総意・願いでは無いことを重ねて説明して頂けると幸いです。
天皇陛下への反逆を示すことになる養親に名乗り出る皇族はいらっしゃらないと思いますが、天皇陛下の大御心が広く伝わることを願っております。
また、国民側の養子対象者は把握していないとのことですが、対象は、旧11宮家のうち4宮家(久邇宮家、東久邇宮家、賀陽家、竹田宮家)しかないため、短時間で調査は終わるはずです。
改正典範が施行される10月までには、該当者の有無を発表して頂きたいです。
皇室の伝統と天皇陛下の大御心を知る黒田長官は、非常に辛い立場だと思いますが、養子案の白紙撤回に向けて、侍従長、皇嗣職大夫、上皇侍従長との連携を深めてくださる様お願い申し上げます。