(支持の正体 データで読む高市政治:2)「しごでき感」にひかれて配信 ネットの風、翻弄される政治家【朝日新聞】

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政治関連の動画について、朝日新聞が記事を出しています。

(支持の正体 データで読む高市政治:2)「しごでき感」にひかれて配信 ネットの風、翻弄される政治家【朝日新聞】

・石丸伸二氏、国民・榛葉氏、高市首相の動画編集をする30代会社員を取材 「『しごでき感』(仕事ができそうな感じ)がある。実行力がありそうで、この政治家は応援したいと思わされる」
再生回数が伸び悩んでも配信を続けるのは自分が推す政治家の動画を多くの人に見てほしい感覚から
・衆院選は動画の投稿が自民党の追い風に 広報戦略を担った自民議員「テロップもなにもつけなくていいから、とにかく早く動画を出すこと」配信者に切り抜き素材を提供
・中道・中谷一馬議員(当時)「ポジティブコンテンツの物量で負けると世論形成で後手を取り、全体として苦杯をなめる」を複数の党幹部に伝えたが顧みられず、今なお中道に打開策は見当たらない
・国際大学グローバル・コミュニケーション・センター山口真一教授(社会情報学)
高市氏に共感を覚える支持者が何度も動画を共有、「いいね」を押し、露出が増え、無党派層に影響
「SNSのタイムラインは世の中の縮図ではなく、自分の関心を映した鏡に過ぎない」
・YouTube 高市氏に関する再生数上位25本 1月肯定的動画が圧倒的 7月第3週は13/25本が批判的に
Xのリポスト数が500以上の投稿を分類 1月は批判的な内容が6~7割 3月以降は8割超え

動画配信をする人々に、素材を提供して勝ち馬に乗った自民と、
危機感のある議員が警告しても顧みず、未だに打開できない中道。

それでも、7月に入ってからは、国会運営のあまりの杜撰さ、特に
「愛子さま排除法」をゴリ押し成立させたこともあり、
YouTubeもXも、批判的な傾向が強まっている。

内閣支持率の暴落を加速化させたのも、SNSの影響が大きいと踏んで
プロモーションビデオ制作で打開しようとしたのなら、余りにも短慮。
すっかり見透かされていますよ。

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