「愛子さま排除法」について、社民・福島みずほ議員と日野百草(ひの・ひゃくそう 作家・上崎 洋一氏の俳号)氏の対談でのコメントを、NEWSポストセブンが報じています。
《高市政権の数のおごり》「個人情報保護法改正」も「皇位継承問題での失言」も…福島みずほ氏が主張する「女性の皇族が結婚しても皇族のままで構わない」のワケ【NEWSポストセブン】
日野:皇室典範改正においてもすでに国民の意思が反映しづらくなっていると感じます。女性皇族が結婚後も皇室に残ることについての是非も合理的理由は示されなかった。
福島:私は個人の意見として女性の皇族が結婚しても皇族のままで構わないと思っています。それより女性皇族や女性天皇について、きちんと議論をしないことが問題です。
日野:自民党の中曽根弘文憲法改正実現本部長の皇位継承問題に関する「愛子さまはありえない」「愛子さまと結婚する人いない」発言は、思想信条関係なく人間としてどうかと批判に晒されています。それでもすんなりと可決されてしまった。
福島:森英介衆院議長も旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えることについて「男の子が生まれれば皇位継承権を持つ」と言って非難を受けて釈明しましたけど、そういう姿勢もまた自民党、高市政権の数のおごりだと思っています。
「愛子さま排除法」の審議において、福島みずほ議員は、
たった5分しか与えられなかった質疑時間をフル稼働させ、
「女性天皇はなぜダメなのか?」四度も木原官房長官に迫りました。
♪愛子天皇でええじゃないか♪
愛子天皇推しの党会派は、国民の支持を背景に、必ず、公約に掲げ、
改悪皇室典範の再改定を果たしてください。
上皇陛下のおことばから10年の節目の日に、
安定的皇位継承に資するコメントでインタビュー記事を締めくくった
NEWSポストセブンを賛美します。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
れいわ新選組 お問い合わせ(いのちの党)