首相の動画問題について、時事通信が記事を出しました。
高市首相に新たな動画問題 熊本視察「PV風」アピール【時事通信】
・ピアノ調の音楽を付けた演出に「首相のプロモーションビデオ(PV)だ」との批判が殺到
・官邸のX投稿への返信やリポスト 6日までの総投稿数は約1万4900件
「政権の支持率回復の宣伝にしか見えない」「被災地の政治利用」批判的な投稿が目立った
・木原稔官房長官「首相の被災地視察の状況をコンパクトにまとめた動画はこれまでも行っている」
「(音楽は)視察した際の様子を国民に分かりやすく伝えるための手法の一つだ」
桜美林大の西山守・准教授(広告・マーケティング)「演出や自己アピールが強過ぎて実際、動画は炎上している。『やっている感』をアピールし過ぎることによって逆効果になっている」
「BGMを入れる必要もない。首相が主役になっており、動画の作りとして非常に良くなかった」
公僕の最たるものでなければならない者が、主役となり、
公には、まったく資することのない行いをする。
「昭和100年記念式典」での振る舞いや
天皇陛下のおことばを無視した
「愛子さま排除法」の先導も同じです。