天皇陛下の「国民の理解」発言に秋篠宮さま「その通りだと思っています」 改正皇室典範に初言及【東京新聞】「娘や息子たちには、今までのように一つ一つ大切に務めを果たし、幸せに歩んでほしい」

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秋篠宮さまの御発言について、東京新聞も記事を出しました。

天皇陛下の「国民の理解」発言に秋篠宮さま「その通りだと思っています」 改正皇室典範に初言及【東京新聞】

天皇陛下は6月の記者会見で「国民の理解が得られるものとなることを望んでいる」と述べており、これに賛同した。

7月の改正典範成立後、皇族が公の場で発言するのは初めて。改正典範は女性皇族が婚姻後も皇室に残れるようにするほか、1947年に皇籍離脱した旧11宮家の男系男子を対象に養子縁組を容認する。女性皇族の夫や子は皇族とならず、男子による皇位継承方針も維持された。皇位継承順2位の秋篠宮家長男の悠仁さまに男児が生まれない場合、皇位が養子家系に移る可能性がある。

秋篠宮さまは「いろいろ報道もされていて、私自身もいろいろと考えるところはあった」と語る一方、「ここで何かお話しするのは制度に関わることなので控えたい」とした。「娘や息子たちには、今までのように一つ一つ大切に務めを果たし、幸せに歩んでほしい」と話した。

皇位が養子家系に移る可能性のある改定皇室典範は
国民の理解など決して得られないというご認識が
天皇陛下と秋篠宮さま共通のものであることを、
お言葉を踏まえて、しっかりと報じた東京新聞。

娘や息子たちには、今までのように一つ一つ大切に務めを果たし、幸せに歩んでほしい
佳子さま、悠仁さまの順に同列にお子さま方の
今までのように」と述べられた思慮深いお言葉からは、
「皇族の役割を果たしてゆくことに男女の区別はない」という信念と
愛子さまがご即位後も、皇族として変わらずお二方が支えてゆかれることへの期待
「悠仁さままではゆるがせにしない」としつつ、
「養子の子を天皇に」据える愚法への静かな怒りが感じられます。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

 

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