「愛子さま排除法」への皇室のご意向について、識者の見解を女性自身が報じています。
「愛子天皇」が“皇室の総意”と皇室研究家は断言…秋篠宮さまの「世の中って進歩が大事」異例ご発言の“真意”【女性自身】
秋篠宮さま会見「世の中って進歩していくことが大事ですから、常にどうあったらいいのかということをですね、いろんな人が考えていくことが大事」
小田部雄次氏「秋篠宮さまは、“男尊女卑”から“男女平等”となっていくことが、これからの皇室において進歩であるということを、お言葉に込められていたのかもしれません。 また改正皇室典範は、現状では将来即位される悠仁さまが男子のお世継ぎをもうけられなければならないという重圧も増しました。そうしたご負担も考慮されたようにもお見受けしました。 そして“象徴天皇制や皇室のあり方は、国民の理解や信頼、敬愛に基づく”というなさりようは、上皇さまや天皇陛下が折々にお示しになってきました。それを踏まえて秋篠宮さまは、“国民が理解できるあり方が女性天皇・女系天皇であるのならば、そのことを認めなければならない”ともおっしゃったのだと思います」
高森先生「(直系長子優先の皇位継承に上皇陛下は理解、秋篠宮さまが賛同との7月18日付)読売の報道は、上皇陛下の側近だった元宮内庁長官の羽毛田信吾氏らが『女性・女系天皇』容認の発言をしていることと整合性があります。さらに言えば、皇室が男系の世襲継承よりも、長い歴史の中でもあるべき形とされてきた、“精神の継承”を重要視されてきたということにほかなりません。 秋篠宮殿下は御代替わりの際、『皇太子』に類する称号や待遇を固辞されています。傍系の表示である『秋篠宮』という宮号を維持され、悠仁さまの即位を想定した記者の質問も避けられています。これもまた、『愛子天皇』へ向けて、“その方向でよい”とおっしゃったという話を裏付けています。 こういったご意向は、平成の御代に上皇陛下と天皇陛下、そして秋篠宮殿下の“三者会談”によって形作られ、共有されてきたことだと考えるのが自然でしょう。今回の記者会見で、秋篠宮殿下がお答えになったことは、『女性・女系天皇』による皇位継承が、皇室の総意であることを示しているように思いました」
天皇陛下も秋篠宮さまも、常に男女公平を貫いておられ、国民も
女性天皇、すなわち愛子天皇を望んでいるにも関わらず、
あろうことか男尊女卑を強化してしまった改悪皇室典範。
進歩すべきは国会議員!
国民の信託を受けている者たちは、直ちに
皇室と国民の総意に基づいた皇室典範再改正に取り組みなさい。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ