「愛子さま法案」について、古賀茂明(元通産・経産官僚、政治経済評論家)氏の論考をAERAが掲載しています。
高市政権支持率が急落…青息吐息の野党が“高市おろし”をするには臨時国会で「愛子さま法案」を争点にするしかない 古賀茂明【AERA】
・皇室典範改正などの政策で内閣支持率の急落、特に無党派層の離反が大きく党内批判も強まる
・夏休みは地元の有権者と直接触れ合い、高市政権への評価の変化を感じ取る議員が増えている
・国会前や全国各地で広がる反高市の集会は20代・30代が中心、大学生、高校生、女性、子連れ参加
スマホの人流分析などで客観的に裏付けられた確固たる事実
・大きな変動は3月自衛隊ホルムズ海峡派遣の国会議論 子供を戦争に行かせたくないという切実な声
リベラル支持層の理念型の意見ではなく自分の生活と政治を初めて繋げて考えたという無党派層
・2回目の大変動は皇室典範の改正 女性の声「高市さんなら当然愛子さまが天皇になれるように変えてくれると思っていたら女性天皇を認めないなんて信じられない!」初の女性首相だから女性の権利の拡大などが前に進むと信じていた無党派の女性たちが高市首相の本性を見せつけられて驚愕する図式
拡大する集会はSNSを通じた個人参加型 組織の規模の制約で頭打ちにならず、まだまだ伸び代がある
・リベラル政党の復活は難しい NHK世論調査支持率 自民35% 野党最大の共産3.4%
中道は歴史的大敗 極め付きが皇室典範改正 無党派層などからも見捨てられ取り返しのつかないミス
立憲は旧態依然 高市批判の受け皿になっておらず「今は何をやっても難しいよね」議員にも閉塞感
・新しい政治団体「護憲リベラル共生」「ゴリラ」は人材、政策両面で中道や立憲よりも期待
川内博史前衆議院議員は鳩山由紀夫元首相と非常に近い関係 石破茂前首相、村上誠一郎前総務相、岩屋毅前外相らと会合した鳩山氏が仲介し自民良識派とゴリラの合流は現時点では可能性はまだ低い
・吉田晴美前衆議院議員は今後のリベラル勢力の中では潜在的に大きな存在になる可能性
・秋の臨時国会で野党が攻勢に出て内閣支持率を一段と下げる「争点」は「皇室典範再改正」
「愛子さまに天皇になる資格を持ってもらうための法案」「愛子さま法案」提出で徹底的に戦うこと
国民の望む一方、高市首相が最も嫌がるテーマで参議院なら審議入り、高市首相の失言が出る可能性
国会外で連続的に集会、全国に波を広げ高市首相が抵抗するほど炎の海が燃え広がっていく図式を作る若者と女性の声が大きくなり有能な人材が出れば新たな政治グループ「チームリベラルみらい」登場?
ゴリラ、自民良識派、吉田氏らリベラル派と新たなリベラル新党に合流することも?
前回の衆院選の期日前投票で近隣のショッピングモールに行った際は
未だかつてないほどの長蛇の列。
たくさん並んでいた20代、30代の若い方や子連れの方は、まさに
自分の生活と政治を初めて繋げて考え、初の女性首相に
女性の権利の拡大などが前に進むと信じていた無党派で、
集会などで声を上げ始めているのでしょう。
「愛子さまを皇太子に」デモもYouTubeで見ると全国に広がっているようです。
「愛子さま法案」提出で徹底的に野党が争う姿勢をみせるさなか、
女性の権利拡大などを含めて皇室典範再改正、
「愛子さまを皇太子に」求めるデモなどで
「愛子天皇論」がさらに広がれば、相乗効果で
愛子さま立太子が実現する可能性が高まる。
愛子天皇への道を具体的に示す論考を掲載したAERAを賛美します。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
AERA お問い合わせ aeradigital-1@asahi.com
2 件のコメント
SSKA
2026年8月27日
内容の是非はともかくとして皇室典範が政局を左右すると訴える意見そのものが皆無だった頃と比べれば隔世の感があると思います。
daigo
2026年8月27日
AERAに感謝のメッセージと意見投稿しました。