少し前の京都新聞(2026年7月19日電子版)からです。
*実際には、高知新聞、西日本新聞など、各地方紙に掲載されている。
「皇族にとって赤の他人同然と言える人を連れてきて、その子どもが天皇になる可能性がある。改正は国民の理解が得られるとは到底思えません」。皇族を題材にした小説を手がけ、皇室ファンでもある作家の林真理子さんは、旧宮家からの養子縁組を盛り込んだ今回の皇室典範改正に憤る。
みなさん、ご存じかわかりませんが、林真理子さんは、これまで男系の論者として知られています。ただ、養子縁組案には、文藝春秋7月号の対談でも”反対”を表明しています。
・「皇族は幼い頃からカメラの前にさらされ、微動だにせず表情豊かにほほ笑むといった立ち振る舞いを身につけていらっしゃる」。そのような一挙手一投足が「庶民とは異なる品格」の源泉になっていると指摘。
・一方の旧宮家には「ほとんど一般人という方もいる」。突然皇室に入る養子を「誰がどのような形で教育できるのか」と疑問を呈す。
・皇族数の確保が課題となる中、改正に盛り込まれた結婚後の女性皇族の身分保持は「早急にやるべきだ」と評価する。
ここまでは、これまでも示してきた立場です。ところが…
(その上で)もし愛子さまが結婚されて子どもが生まれた場合、血縁の極めて薄い旧宮家の養子よりも国民の敬愛を集めると予想。「女系天皇という選択肢も真剣に検討すべきだった」と語気を強める。
これは、自分、かなり驚きました。以前の「愛子さまトーーク」ではディスリましたが(m(_ _)m)、林真理子さん、自分が知る限り、これは大きな変化です(女性・女系天皇を認めています。愛子天皇もこの流れで、認めているでしょう)。
この後にも、いいこといっていますが、まさしく
”君子豹変”
です。この方、少し調子いいところありますが、今後の動向に注目かと。
ご参考までに
ナビゲート:「愛子天皇への道」サイト編集長 基礎医学研究者
2 件のコメント
基礎医学研究者
2026年8月27日
>daigoさん
ちょっと傾いたタイトルつけましたが(*しずかさん、もう一息!もですが(;^_^A)、お役にたってよかったです。自分は京都新聞しか読めないのですが、他の地方紙にも出たでしょう。林さんも世論の声の強さを目の当たりにして、考えるようになったのではないかと。
daigo
2026年8月27日
キソイさん、京都新聞の記事ご紹介ありがとうございます。
林真理子さん!素晴らしい君子豹変ですね〜
これからも、振れずに発言して頂きたいです、「愛子天皇賛成!」とハッキリ表明してほしいですね。