「愛子さま排除法」に伴う動向について、女性自身が記事を出しています。
《不敬罪の復活か?》皇族への名誉棄損の非親告罪化を野党議員が警戒…自民皇室保護PTの見解は?【女性自身】
・自民保守系議員連盟「日本の尊厳と国益を護る会」が「皇室保護プロジェクトチーム(PT)」設置
毎日『不敬罪復活?皇室守る法整備求める動き』皇室に限り名誉棄損罪や侮辱罪を『非親告罪』に?
・「親告罪」被害者の告訴なしで起訴できない犯罪 非親告罪化で警察や検察の裁量で逮捕や起訴可能
・立憲・打越さく良参議院議員「政府与党は国旗損壊罪も副首都法も数の力で通した
野党に反対意見があっても世論が反対しなければ『非親告罪としての成立』も難しいことではない
非親告罪化に反対しても『天皇や皇族の悪口を言いたいのか?』と論点をずらされてしまう恐れも
『皇室は敬うべき存在』道徳的感情の強調で『非親告罪化も仕方ない』空気が広がるのが心配」
・青山繁晴衆議院議員事務所 《具体的な法案作成は決定していない
有識者や各省庁からヒアリングを行い、SNS上の虚偽情報、名誉・プライバシー侵害、なりすまし、悪質なAI生成・加工画像等について、現行制度で何ができ、何ができないのかを整理する段階》
《不敬罪の復活をめざしているものではない 皇室制度について国民が自由に議論・批判することと、皇族方を違法な権利侵害や危害から守ることは、明確に区別して考えるべき》
天皇陛下と秋篠宮さまが「国民の理解を得られるものと」ならない
「養子の子を天皇に」する男系維持の強化に明確に懸念を示され、
国民もご意向を理解して再改正を求めている「愛子さま排除法」を
なんとしても運用したいという同様の動きを産経新聞も報じています。
皇統護持へ皇室の尊厳を守れ 直球&曲球 葛城奈海【産経新聞】
・改正皇室典範成立、悠仁さまをお支えする道筋がついたが
制度はできても実際に養子となられる方が現れるのか予断を許さない
好奇の目や誹謗中傷の集中砲火を浴びれば養子縁組が「破談」になりかねない
・皇室への誹謗中傷を止めるために、デマや誹謗中傷のプラットフォームへの通報、
削除要請、是正を申し入れ、皇室の尊厳を保持するための法整備も視野に入れるべき
・日本の弱体化は男系皇統の断絶で皇位の正統性を失わせるのが手っ取り早い
秋篠宮ご一家をおとしめる動画の中国の関与の可能性を櫻井よしこ氏らが指摘
日本が認知戦を仕掛けられているという緊張感をもって対峙することが急務
どうやら立法事実のない制度を作ってしまった言い訳にしたい模様です。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ