「愛子さま排除法」成立を先導した官房長官の発言を日刊スポーツが記事にしました。
木原官房長官「上皇、上皇后両陛下のお気持ちは重く受け止めている」葬儀の規模縮小検討報道に【日刊スポーツ】
木原官房長官 3日記者会見
「平成25年(2013年)の11月に公表されました、御陵及び御喪儀のあり方に関する上皇、上皇后両陛下のお気持ちについては、重く受け止めているところであります。将来のご葬儀のあり方については、こちらも平成25年11月に宮内庁が示した、今後の御陵及び御喪儀のあり方に基づいて、宮内庁において必要な検討が進められていると承知している」
「政府としましては、上皇、上皇后両陛下のご健康が守られ、静かに穏やかにお過ごしになられる。そのことが何よりも重要だと考えているところです」
お気持ちについては、重く受け止めている
ご健康が守られ、静かに穏やかにお過ごしになられる。そのことが何よりも重要
「愛子さま排除法」という前代未聞の不敬を働きながら
よくも白々しく言えたもの。
ご意向を重く受け止め、静かに穏やかにお過ごしいただくために
「愛子さま排除法」は即刻、白紙化し、
愛子さま立太子を実現しなさい。
3 件のコメント
ダダ
2026年9月3日
愛子さまの立太子が決まらないままだと、上皇陛下の思いとは真逆に作用するはずで、皇室の先細りという閉塞感と男尊女卑の維持という停滞感が、国民生活に重くのしかかります。
安定的な皇位継承(愛子天皇)に関する上皇陛下と天皇陛下の意向を無視している高市政権には呪いの言葉を吐きたくなります。
mantokun
2026年9月3日
「重く受け止めている」も白々しいにも程がありますが、世界中を唖然とさせた「愛子さま排除法」を数の力で強行成立させておきながら
> 上皇、上皇后両陛下のご健康が守られ、静かに穏やかにお過ごしになられる。そのことが何よりも重要だと考えている
も、どの面下げて言ってるんでしょうね。一日も早く高市内閣を退陣させ、国会から自民党と維新を一掃したいという気持ちでいっぱいです。
SSKA
2026年9月3日
葬儀変更の一報が2013年、生前退位のお言葉が2016年。
健康についても直ちに何かあると言う話ではないのでご意識もはっきりされていて明らかな念押しです。
世襲の望ましい在り方をご自身の老いと死の様なデリケートなものと向き合われながら一身を懸けて呼び掛けておられる、肉体にも血統にも神聖性等求められていないのに肝心の国の制度は…。
情けなく申し訳無いとしか言い様がないです。