《衝撃のビデオメッセージから10年》上皇さま 突然の“葬儀規模を縮小”表明に高市政権への不信感【女性自身】

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上皇陛下のご意向について、女性自身が記事を出しています。

《衝撃のビデオメッセージから10年》上皇さま 突然の“葬儀規模を縮小”表明に高市政権への不信感【女性自身】

・2012年 羽毛田信吾宮内庁長官が上皇ご夫妻の埋葬方法などの検討を発表
2016年8月、ビデオメッセージにより退位の意向を強くにじませたお気持ちを表明
宮内庁関係者「(葬儀縮小のご意向について)このタイミングでのNHKによる第一報は、上皇ご夫妻のご意向を受けた動きの1つとみることができます。 この時期に報じられた理由の1つは、2016年8月にビデオメッセージが公表されてから10年が経過したという節目だったこともあると思います。“喪儀に関連する行事”にまつわる負担の軽減について、現政権がどう捉えているのかを、再度呼びかけられたのでしょう。 もう1つは高市政権の皇室に対する姿勢に危機感を募らせていらっしゃるからだと考えています。高市政権は男系男子による皇統維持に固執し、皇室典範改正を進めました。その過程で“象徴天皇はどうあるべきか”という議論はまったくなされませんでした。“国民と共にある皇室”を目指してきた上皇ご夫妻にとって、それは看過できない事態です。 国民の負担を軽減するための葬儀規模縮小を自ら訴えることで、あらためて象徴天皇について国民に考えてほしいという思いを抱かれているのでしょう
河西秀哉氏「改正皇室典範は、天皇の権威強化を志向しています。このままであれば、ご自身の葬儀も大々的にされ、権威強化のツールとして利用されてしまうと考えられたのではないでしょうか。 国民に寄り添う天皇を理想としてきた上皇さまは、戦前のような権威を打ち出す形で送り出されることを憂慮されているのだと思います」

おことばから10年目のいま、再び、ご意向を明らかにされたことで
葬儀規模縮小と共に、安定的皇位継承への方策が、まったくなされていない、
むしろ大きく後退してしまった危機感が、国民にもさらに強く
共有されるようになったと思います。

天皇陛下、秋篠宮さま、上皇陛下と、立て続けに皇室の皆さまが
表明されたご意向を、国民は正しく理解している。

♪愛子天皇でええじゃないか♪

いったいいつまで、国民の信託を受けた者たちは、
皇室のご意向と国民の総意の一致を無視して
愛子天皇への道を阻むのでしょうか?

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

2 件のコメント

    みすたあ

    2026年9月9日

    上皇様の御配慮に心から感謝申し上げます。
    そして、高市およびその周辺の者どもの邪念に満ちた目論みを叩き潰したい。昭和100年記念式典での振る舞いを見れば明らかなように、やつらは皇室をてめえらの私利私欲のために利用することしか考えていませんからね。

    SSKA

    2026年9月9日

    上皇様は天皇の在り方も時代の状況により変化を余儀無くされるのをお父上とご自身の老いと死と言う人間共通の課題を介して国民にお示し下さいました。
    立ち止まって今一番必要なのは何か、冷静に考えて欲しいと言う切なる願いに違いないと思われます。
    読売新聞的なゆるがせにしないに対してもですが、現実の世界は寧ろ揺らぎしかないのでその変則的な流れの中に身を置いて最善を決めなければならない意識に繋がり、(万世一系に表される)社会が直線的に進んで行く様な単調な思考に対して釘を刺されている様にも感じられます。
    規模と費用さえ大きく掛ければ必ず称賛される時代ではなくなっているのに、無駄な解決策に必死な政治家は何を血迷っているのでしょうか。

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