ふぇいでございます。
先日の公開生放送でも触れられた、「旧宮家養子案が成立したのに誰も名乗り出ない問題」
この法律何だったのでしょうか。よしりん先生と竹田が共闘し「あなた出ないの?あなたの子供は?」と一気に仲違い。ウケました。
竹田恒泰がこの問題に対して何を言ってるか。公論サポーターただしさんが竹田の動画を再び文字起こしをしてくださいました。
渾身の文字おこし。この苦行をよく行ってくださいました。
ご覧ください。
(以下文字起こし)
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そもそも旧宮家というのは、終戦の時に11宮家、民間人になりましたよ。それでも、終戦数十年の間はね、旧宮家から宮中に奉仕する人たくさんいたんです。たとえば侍従と女官とかね。旧宮家だけじゃない。藤原五摂家とか、公家の中にも、侍従とか、もしくは、掌典だったり、大掌典だったり、そういう陛下の近くに仕えるものがいたわけですよ。
でも今は、それもほとんどいなくなってしまった。ですからそういう役割を、皇室の藩屛としてね、皇室をお守りするという意識を持った旧宮家人たちは、かつてはいたんですけど、今は、そんなことを考えることもなく、自分の人生だけ考えて生きてる人、ばかりになってしまったわけですよ。
だってこの件で言論してんの私だけですからね。20年以上も。みんなね、何とか皇室を守らなきゃって言ってた、行動をおこした人、一人もいないわけですよ。私だけですよ、ずっとこれ言論を担ってきて、法案まで書いて、皇室典範改正準備室にね、事前に、法案まで差し入れてね、この流れを作ってきたわけです。もうずーーっとロビー活動してきたわけですからね。誰もやってないわけですよそんなこと、旧宮家で。お前らふざけんなよって話ですよ。
あんたら旧宮家の人間がね、皇室守んなくて誰が守るんだと。「いや、私たち民間人だから知りませんね」「だまらっしゃい!」って話で。やっぱね日本があるおかげでね、私たちはこんなに安定した、秩序だった、平和で豊かな国にいるわけだから、陛下のおかげですよ。それを旧宮家が、一番近くにいる人たちが皇室をお守りしなくて誰が守るんだと!
(「復帰者をどう育てていくのか」の文字と、気どった竹田の画像)
今回のね皇族数減少にともなって、もう旧宮家復活なんていうのは、これは本来、予定されていなかったというつもりはないけれども、本来制度化されていなかったものですからね。これを活用しなきゃいけないぐらい、皇室の、人数が減り、皇室の活動に支障が出てきてるわけですよ。「知らぬ存ぜぬ」をね、貫いていい状況じゃないと。
これはもう自由なので「おれ関係ねえ」ってのも自由だけども、旧宮家全員が「おれ関係ねえ」ってやったらホントに皇室ほろびますからね。だから、旧宮家の面々は、自ら、の責任をね、感じるべきだと私は思いますよ。これまで実際に行動をおこしてきたのは、たくさん人数いますけども私だけですからね。もうちょっと、あんたらも、自分の、やらなきゃいけないこと気付けよって話なんですよ。
で、これから生まれてくる人でもいいんですけども、ここ10年15年、出来れば20年以内に、何人かは、復帰しないと、これホントに皇室がもたないわけですね。どうやって復帰者を育てていくのか、産んでいくのか。まあ、今、普通に社会人生活してる人は、まあ難しいと思いますよ。全部捨てていくわけですからね、なかなか難しいと思います。だから、今、年少者、これから生まれてくる人たちが、たぶん、5年10年15年の内にですね、なんとか復帰してくれればなんとかなると思うんですよね。そういう復帰者を、20年ぐらいの間に、何人か出していかなきゃいけない。
で、それだけじゃないです。いくら復帰させても、結婚相手がなければ、その一人で終わってしまいますからね。ということは、その結婚相手までも、旧宮家で出さなきゃダメなんですよ、昔はそうでしたからね。皇族内の結婚ばかりでしたよ。
だから、旧宮家で男の子が生まれたら、将来ね、一応15歳以上という制限が付きましたから、親としてはね、「君は、皇族として生きる道もあるんだよ」と。「不自由だし、辛いことばかりだと思うけれども、そういう、生き方を選ぶっていうのも歴史的意義があるんだ」ということを、親としては、教えないといけないと思うんですよね。そして、いざ、女の子が生まれたら、場合によってはね、復帰した者、男性皇族の結婚相手としてね、機会があれば求められればですね、ちゃんと、恥ずかしくなくですね、送り出せるような、そういうふうに、教育をする。かつてね藤原五摂家なんかそうだったんスよ。男の子が生まれたら摂政関白に、女の子が生まれたら皇族や天皇のお妃に、恥ずかしくない、人材を育ててきたわけなんですよね。
(「旧宮家に問う その責任と自覚」の文字と、少しイキった竹田の画像)
ですから別に、誰がってことではないんですけども、旧宮家一族の中で、復帰する者は出さなきゃいけないし、将来「悠仁親王殿下」のご結婚相手とか、もしくは、せっかく復帰した宮家に、輿入れする女性を、育てていく。もちろん自由ですから。「嫌だ」と言うのも自由。「行く」と言うのも自由。でも、皇族として生きる、生き方もあるということ。それは、復帰して皇族になるということもそうだし、結婚によって皇族になるってこともそうだし、それをね、なんか「お相手が決まりません」「あ~大変ね」じゃなくって、いやいや、それは旧宮家から本来出さなきゃいけないんですよ。そういう責任を、旧宮家、えぇ全員がですね、私は感じるべきだと思うんです。
なので、立法府としては役割は、担ってくれました。仕事を成しとげてくれた。あとは政治のほうでね、やっぱり養親(竹田は「ようおや」と読む)をしっかりと整え、そして旧宮家・・の意識改革はなかなか政治がするのは難しいですけどもそこらへんは私がガンガン言いますよ。だって20年やってきたんだからね。「おまえら何もしてなかったじゃねえか!」って話だから。
やっぱりね、旧宮家、に、生まれた、ことに対して、まあ、「良かった」と思う人もいるかもしれない。「悪かった」と思う人もいるかもしれない。たぶん「悪かった」と思う人のほうが多いと思うんですね。でもそれって、おかしくて、けっきょく、「置かれた場所で咲け」って話じゃないですか。人間ね、生まれとかで、文句言いはじめたら、何ぼだって文句言いますよ。「なんでおれは田舎の生まれなんだ」とかね、「親が貧乏なんだ」とかね。言いはじめたら、いくらだって自分の生まれにね、文句言えるわけですよ。収入が低かったら低かったで文句言うし、金持ちだったら金持ちでいっつもいがみ合ってて文句言うし、なに言ったって文句言うんですよ。民間人として生まれて、あーだこーだ、皇族として生まれたってあーだこーだ、みんな文句言おうと思ったら言えるんですよ。
でも、一言の文句も言わずにね、あれだけの過酷な、役割を担ってくださったのが上皇陛下であり天皇陛下じゃないですか美智子様だってそう、雅子殿下(「ひでんか」とは言わず字幕にも「殿下」)皇后陛下だってそうじゃないですか。一言も文句言わずに、自分が、いかにね、人々のためにね、成せることがあればということで、これまで、身を粉にして、尽くしてくださってるわけですよね。
で、旧宮家に生まれて、いいも悪いもないんですよ。たとえばね、旧宮家って、なんかスゲー金持ちだと思われてるんです金もあって、、そんなことないですからね。で、あと旧宮家って、もう金もあって家格もあってね、人脈もあって、どんな、学校にも簡単に入れる、どんな、企業にも簡単に入れるって見られますよ。実際そんなことないですからね。だから、頑張って勉強して、いい大学に入っても、「ああ、あいつは親の七光り」って言われるわけですよ。で、落ちたら「なんで」って言われちゃうわけですよ。努力しても、なかなか評価してくれないですよ、旧宮家の生まれって。それを、「おれはヒデエ家に生まれた」って言えばそうなりますよ。
(「旧宮家だからこそ果たせる役割」の文字と、こちらを指差す口半開きの竹田)
でも、よくよく考えたら旧宮家に生まれたことによって、プラスの面だって絶対あるはずなんですよね。プラスの面を、ありがたいなと思って、それを育んでいくのか、マイナスの面ばっかり見てね、「おれはヒデエとこに生まれた」と思うのか、それは生き方の感性の問題だから。
そういう人って、じゃあ、旧宮家皇室と全く縁もゆかりもないところに生まれたらそこに生まれたで、いやあーだこーだ文句を言うわけですよ。だから自分がいる、境遇に対して文句言う人って幸せになれない人なんですね。自分のせいと言わずに・・、会社が悪いから親が悪いからこの国が悪いから言いながらね、総理大臣が悪いからとか言いながら、自分がダメなのは、他人のせいにして終わるわけですよ。
ホントにね、幸せな生き方をする人というのは、今自分がいる中で小っちゃなことでも幸せを感じながらね、それを噛みしめていこうとするわけですよ。だから、自分のいるところに感謝の気持ちを持って、それをね、少しでも生かしていって多くの人の役に立つように生きようという感覚になれたら人は必ず幸せになれるわけなんですね。
だから、旧宮家に生まれて、文句言う人は、もう文句言い続けます。たぶんどの生まれでもその人は文句を言い続けるんですよ。よくよく考えたら旧宮家に生まれてね、いいとこっていっぱいあるはずなんで、そりゃいいとこも悪いとこもあるわけなんだから、それがいいとか悪いじゃないんですよ。その境遇で、自分がいかに感謝の気持ちを持てるかが問われているわけなんですよね。
ですから旧宮家といういう特殊な家に生まれ、そこに少しでも感謝の気持ちを持つのであれば、じゃあ皇室が今ホントに困っているときに、私たちがしなければもう、誰もする人いないんですよ。皇室がほろびてしまう、そしたら全日本人がね、不幸のどん底に落ちるんですよ。その役割を果たせるのは自分たちしかいないという気持ちを持った時に、全員「知らぬ存ぜぬ」っていうことは、ダメなんですよね。
だから、「おまえらこれまでね、ずっと知らんぷりしやがって、ふざけんなよ!」って話ですよ私からしたら。「もっとやることあんじゃねえのか?」って話なんですよ。そういうこと言えんのは、もう、私しかいないわけェ。こんなこと官房長官言えないでしょう。ほっほっ。「おまえらこれまで黙ってやがって」とか言えないでしょ私なら言いますよ、ホントに20年やってきたからね。言いますよ。「あんたらね、他人事だったでしょ」と。「ふざけんなよ」って。旧宮家で生まれたことによって、得たものはあるはずだ」と。「それに対して感謝の気持ちもねえのか」と。「ふざけんな」と私なら言います。これ~が出来んのも、ホントに私だけですね。政治家とか、官僚が、言えないですよ。皇族も言えないですよ(笑)。そんなこと言えんの私だけですわ。
(「制度は整った旧宮家はどうする」の文字と、腕を組み口をとがらせる竹田)
だからもう、いろんな意味で新たな戦いが始まったと思いますね。だから、(産経新聞の開き記事を示しながら)「皇族増加可能性は出た」、はい立法府は仕事を果たしてくれました。あとは旧宮家がそれにどう答えていくかですよ。どうね、「自分の生まれに感謝の気持ちを持ち、国民のために尽くそう」というね、そういう気持ちを持つ人がね、どれだけの役割を果たせるかが問われているわけです。
これまで私はね、「ほら、立法府が悪い」「制度がないから何も出来ねえじゃないか」と文句言ってきた。でも立法府はちゃんと仕事をしてくれましたよ!あとは、旧宮家~の一族が、これに対して、どう答えを出すのか、これが問われています。
別に「1年2年の内に全部やれ」という気はないです。10年かかってもいい20年かかってもいいでもそれがもう限界ですよ30年後には見直しが入るわけだから。「ほ~ら、一人も、復帰しねえじゃねえか」「あ、もうもう女性天皇女系天皇しかねえな」ってなりますよ。あ~あとはもう旧宮家にかかってますよね。旧宮家に生まれたことによって、いい思いをした、楽しい思いをしたことは、あるはずですから! そこに、感謝の気持ちを持てるかどうかです。あとはね、ちょっと、政治のサポートがあり、ちょっと皇族のサポートがあり、あとは、旧宮家の、「自覚」、「努力」。それで日本が、守られるかどうかが、決まる。
私もまだね、やり残した仕事がありますからね。第一案を無力化し、無害化し、第二案を、実効性を持たせていく。そのための、たとえばその、刑法改正なんてのもね、外が誹謗中傷メチャクチャな状況ではね、皇室守れませんからね、これもしなきゃいけないし、旧宮家の、面々の意識改革も、私がしなくてはいけない。旧宮家に読ませる本とか書かなきゃいけないぐらいですわ、ハハハハハハ、ホントにィ(笑)。ま~だやることがありますね。というわけです。
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以上上記YouTubeの文字起こしです。
ただしさん。本当にお疲れさまでした。
旧宮家が何もしていない?
久邇朝宏氏は報道に出て何と言ってましたか?
竹田恒泰はすべて人のせいにする人間ですね。
ただしさんより文字起こしの感想をいただいております。
竹田は今、自分の思い通りにならないことはないくらいに思っていますね。ちなみに「〜くらい」を「〜ぐらい」と必ず言うところに、何か育ちの悪さを感じます。
この男の言う、皇室を「まもる」を「こわす」に、「ほろぶ」を「つづく」に変えると、正常な世界が見える気がします。
旧宮家系の方々が、尊皇心と品格や美意識があったから常識としてやらなかったことを、ただコイツがやっただけ、自分が得するために。その真実を真逆に喧伝する動画でした。
右翼が衰退していく日本で、「良心」を捨て「悪意」を持つことさえ出来れば、割とたやすく出来たことをやって来ただけのように思えます。「明治天皇の玄孫」の威光も利用出来るでしょうし。
ただコイツは基本、優しい人にほど高圧的になる卑しさがあるように感じます。
「自由」と言いながら「強制」させようとするし、一番「置かれた場所で咲け」ないのは自分だし、「幸せ」の価値は「金」と自白してる気がするし。
話が観念的で薄っぺらいところとか、危機を煽って洗脳しようとするところとか、カルト宗教の教祖そのものと感じました。こんな男の思い通りになったら、まさに日本を終わりだと身が引き締まりました。
一番「置かれた場所で咲けてない」のが自分。
その通りですね。
そしてただしさんより。
・前半のほうで「どうやって復帰者を育てていくのか、産んでいくのか」というのがあって、「生む」か「産む」か自分は考えて、竹田に引っぱられる形で「産む」にしたのですが、ちょっと調べたら、これ「生む」が正解ではないかと。
竹田は自身の字幕(文字起こし)も流していますが、そちらも「産む」と書いてあって、敢えて「誕生」ではなく新しく「産ませる」イメージにしたいためなのではと。
ちなみに竹田の文字起こしの信用度は60%くらいです。
・「養親(ようおやと読む)」となってますが、本来「ようしん」だと思うのですが、竹田は勘違いしているらしく「ようおや」と読んでいたという意味です。
この産まれながらの一般市民は、皇室も旧宮家の子孫もバカにするどうしようもない人間ですね。
皆さま論破をお願いいたします。