「愛子さま排除法」について、元自民党幹事長でジャーナリストの石原伸晃氏が講演会で述べた文言を、産経新聞が報じています。
石原伸晃氏が講演「守るために変える」高市政権 千葉「正論」懇話会【産経新聞】
・千葉「正論」懇話会 第92回講演会タイトル「高市政権が進むべき道」
石原氏 高市政権の取り組みを皇室典範、憲法、経済対策の3点から分析
皇室典範改正「旧宮家の男系男子が養子として皇族となる道を開いた『歴史の復元作業』だ」
憲法改正「高市政権に課せられた歴史的使命だ」
経済対策「減税と給付だけでは豊かにならない」「成長戦略で真価が問われる」
「3つのテーマには共通項がある。『守るために変える』。これこそが高市政権が進むべき道だ」
旧宮家の男系男子が養子として皇族となる道を開いた『歴史の復元作業』
旧皇室典範も禁じていた養子、しかも「養子の子を天皇に」することを
歴史の復元作業というならば、過去に吉例として繰り返されていなければなりませんが、
先日、出演された番組での、3000年、2000年のふわっとした発言と同じく、
歴史的事実も精査しないまま、言葉を使っていらっしゃるようです。
守るために変える ならば、安定的皇位継承のためにやるべきことは一つです。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
ダダ
2026年9月27日
一般国民が皇籍取得した歴史などありません。
愛子さまの立太子こそが伝統の復古です。
SSKA
2026年9月27日
資料で確認されない元々歴史的に無いものを生み出すのは復元とは呼びません。
また無かったものを有ったと偽って捏造しながらこれが真実だと言って広めるのは超常現象(謎の古代文明、オーパーツ)オカルト、ないしカルト思想です。
年代指定は単なる天皇の年齢(寿命)の辻褄の問題ではなく、その時代の地理や気象等の環境条件と関連した人の移動や交流の状況から文明の発達度を推定するのに必要なもので、その中で社会を統治する権力機構から世襲や皇統(血統)の在り方を探る為にも欠かせない指標です。
皇統譜が精神の継承に近いものを表すのに対し、万世一系や男系は血統のみが条件と断言する以上、考古学ないし物質的な資料が欠かせないのは言うまでもない事、男系説がオカルトでないと示す義務があります。