だから高市首相は「愛子天皇待望論」に向き合わない…島田裕巳が突く”なぜ女性ではダメか”すら語れない事情【プレジデントオンライン】

Post's thumbnail

「愛子さま排除法」について、島田裕巳氏の論考をプレジデントオンラインが配信しました。

だから高市首相は「愛子天皇待望論」に向き合わない…島田裕巳が突く”なぜ女性ではダメか”すら語れない事情【プレジデントオンライン】

・日本初の女性首相・高市氏が近代以降初の女性天皇を実現したら国民は拍手喝采するに違いないが
皇室典範改正の作業は麻生副総裁に任せてしまった
・改正案が天皇や皇族の賛同を得られるか判断はつくのに強行したのは、養子は制度の上のことで首相サイドは実際は実現困難と考えていたと推測 養子に名乗り出る人間は今のところ現れそうにない
・養子は“天皇の父”になるかもしれず新たな儀式も検討 養子のハードルをさらに高くする一連の流れは、改正作業を無駄なものにする方向で全体が動いているのでは?
皇族数の確保の努力は“アリバイ作り”がなされただけで、改定皇室典範に意味はまったくないのが現実
・首相「(7月15日党首討論で)皇位継承の問題については残念ながら今回は先送りになっております」
皇位継承の問題に取り組むには「愛子天皇」待望論に対して、どのような姿勢で臨むのかが問われる
女性も首相になれて、なぜ女性天皇はだめなのか 首相も政治家も保守論客も明確な根拠を示せない
・古い考えに固執する人物に任せず未来志向の人物で協議し解決の糸口を見つけ出してゆく必要がある
・形だけの改正で男系継承に拘る岩盤保守層に阿り支持者とし続ける限り自民党に未来は開かれない
・「女性天皇の実現」を議論の対象にするだけでも高市首相に対する評価は大きく変わるに違いない

新儀式へ非難が殺到することは誰でも予測がついたにも関わらず、
宮内庁に近い共同通信が速報で報じた理由、島田氏の見立ては
改正作業を無駄なものにする方向で全体が動いているということ。

10月24日までに養子の名乗りがあってもなくても、紛糾は避けられず
「女性天皇の実現」を議論の対象にする主導者にこそ名乗りを上げねば
国民の信託に応える国会議員とはいえません。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

    チコリ

    2026年10月3日

    「男系継承に拘る岩盤保守層」なるほど!

    「古い考えに固執する人物に任せず未来志向の人物で協議し解決の糸口を見つけ出してゆく必要がある」
    ⬆️
    これがすべてではないでしょうか⁉️

    そしてよしりん先生の➡️「血統は誇りにもならないし、穢れにもならない」

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。