「愛子さま排除法」の違憲訴訟について小林先生が記者会見をした10月26日の国会議員の動向が報じられています。
共産・小池晃氏 小林よしのり氏が〝違憲〟提訴した改正皇室典範は「白紙に戻すということが必要」【東京スポーツ】
共産・小池晃議員「皇室典範についての違憲訴訟についての問題ですけども、私も皇室典範についての全体会議の場で『門地による差別は憲法違反になる可能性がある』と指摘しておりますので、違憲訴訟が起こってくるというのは当然(政府が)ああいう提案をすれば、そういう(提訴)可能性はあると思っていました。それが実際に起こっていることだと思います」
「皇室典範そのものにおいても、付帯決議においても有識者会議の設置の主体というのは書かれていないんですよ。だから、政府がやらないとなれば国会でやるべきだ。国会で有識者会議を持つというのは1つの選択肢として、私はあり得るというふうに思います」
「先の皇室典範については問題があります。特に(今回)違憲の対象となったのは、養子縁組だと思うんですね、そこについてはきちんと見直す。今回の皇室典範については白紙に戻すということが必要だと思っていますし、そういう議論をしていく場は必要じゃないかなと、国会はその責任があると思います」
愛子天皇推しの共産党の議員に、小林先生の会見を受けて質問をした記者と、報道をした東京スポーツ、素晴らしい。
国会に有識者会議設置を 立民・水岡代表訴え、皇位継承巡り「なぜ男系男子続けるのか」【産経新聞】
・立憲・水岡代表「(安定的な皇位継承策を巡り、国会に有識者会議を早期に設置し、議論を始めるよう訴え)なぜ男系男子の継承を続けていかなければならないのか、国民的議論をしなければいけない。粘り強く求めていく」
「(女性・女系天皇の是非といった皇位継承策の検討は先送り)本来の目的である安定的な皇位継承を果たせないのではないか」
・有識者会議設置は福山参院副議長も同様の提案をしている
小林先生の会見の最中に配信された記事。産経新聞も真っ当な報道ができる記者がいるようです。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ