「わしの愛国心が崩壊する!」漫画家・小林よしのりさん 国に100万円求め提訴 改正皇室典範が「違憲」だとして提訴した理由【AERA】ヤフコメ多数

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「愛子さま排除法」の違憲訴訟を小林先生が提訴されたことについて、AERAが報じ、ヤフーニュースになっています。

「わしの愛国心が崩壊する!」漫画家・小林よしのりさん 国に100万円求め提訴 改正皇室典範が「違憲」だとして提訴した理由【AERA】

ヤフーコメントには現在、500件あまりの意見が集まっています。

ヤフコメAI要約
「皇室制度とジェンダー平等の交差点」に注目
主なヤフコメは?

・皇室典範の再改正や女性天皇容認の声が高まっており、時代の変化に即した人権やジェンダー平等思想との整合性が注目されていると感じています

・愛国心や国の仕組みに対する個人的な見解や批判も存在し、国民の意識や価値観の多様性が浮き彫りになっているという意見もあります

関連ワードは? 皇室典範 女性天皇 法の下の平等

・今現在の法体系をベースに判断されるので、一見さほど影響は無いように捉える方が多いと思います。ですが、今の皇室は女性天皇容認の声が高まっていて報道機関の調査結果においては皇室典範の再改正を求める声も8割以上となっており、事態が動くのも時間の問題だと思っています。 数のチカラで根底から覆ってしまう可能性もあり、判決との整合性にも議論を呼びそうですよね。焦点は時代の変化に即した人権やジェンダー平等思想が、皇室制度とどのように折り合いをつけるのか。いずれにしても類例を見ない流れで注目です。

・小林よしのりさんは 皇室問題に詳しくない人が 興味を持つきっかけとして 提訴したという面もあるのだと思う。 皇室について論じる人が ネットでは増えたように見えるが どうでもいいと思っている人が 現実にはやっぱり多い。 興味を持って考える機会としては よかったと思う。

・小林さんの訴えが取り上げられるのは難しいかもしれません。 ただ、象徴天皇制において憲法が例外的扱いを認めているのは「皇族と国民」の区別であって、「一般国民と一般国民」の区別ではないと思います。 旧宮家の子孫という特定の家柄(血統)に基づいて養子資格を与えることは、法の下の平等を定めた憲法14条に反するという主張には、かなり説得力があるように感じます。 現時点では当事者適格などの問題から司法判断を得ること自体が容易ではないでしょう。しかし、実際に養子縁組が行われ、当事者適格を備えた争訟の形になれば、違憲性が正面から問われる可能性は十分にあると思います。

・皇室典範と現憲法との関係は、日本国の在り方の根本に関わることであり、法治主義下にあって国民のひとりとして訴えることは立派な権利の行使であると思うが。裁判でどのような議論が進められるのか関心を持っていきたい。

・小林氏の違憲訴訟に賛同致します。至極真っ当な訴えだと思います。立憲君主制である日本にとって「憲法14条」が重要であるという考えについても全く同意です。皇統に関して重要なのは単なる「血統」ではなく「世襲(連続性)」であるという同氏の主張にもとても納得します。令和に「旧宮家」などという新身分を作ってはなりません。「男系男子継承」にしたのも明治の男尊女卑風潮を理由としたものであり、それ以前の慣習の明文化などでは全くありませんし、旧典範制定前の議論でも「女帝を立てるのが伝統」という共通認識で議論されていました。旧宮家子孫(4家庭が現在現存)も、我々と同様の普通の一般人です。先祖の血筋など何の関係もありません。

・多くの国民が「愛子さまに皇位を」と願っている中で、なぜはるか昔に別れた遠い親戚の一般人をわざわざ皇族に迎えるのか、どうしても違和感が拭えません。 一君万民、天皇以外はみんな平等という原則から見ても、特定の家柄だけを特別扱いするような今回の法改正は、小林氏の言う「新しい身分制度」と言われても仕方がないと感じます。 伝統を守ることも大切ですが、いまの時代を生きる国民の気持ちや、直系として育たれた愛子さまの存在を置き去りにしたまま決められていく皇室の未来には、強い寂しさを覚えます。裁判の勝ち負けは別として、小林氏が提訴という形で一石を投じた意味は本当に大きいのではないでしょうか。

・法律的な小難しい事は、解りませんが、小林氏を支持します。 「今日の常識は、明日の非常識」 それは、皇族であっても同じ事だと思います。旧宮家も今は、皇族では、無い訳ですから、一般男性と何が違うのか、良く分かりません。 一般男性と結婚して「愛子天皇」で、問題無いと思うし、先の事は、その時考えて、変化し、継承していけば良いのでは?

愛子さまを次代の天皇として戴ける日本と、憲法違反の新貴族が跋扈する日本と、
どちらを愛せるかは真っ当な感覚があるならば、誰にとっても明らか。

福岡セクハラ訴訟で、裁判所に手紙が殺到したことで
守旧派の裁判官が歴史を変える司法判断をしたように
愛子天皇を求める9割の国民の声を届ける意味は
非常に大きいと思います。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

東京地方裁判所

1 件のコメント

    京都のS

    2026年10月29日

     「ジェンダー平等と皇室を関わらせたくない」と考える上野千鶴子氏のような意見は一般化しにくいことが伺えて安堵しますね。

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