愛子さま即位閉ざして「日本は明るくなった」…島田裕巳「麻生太郎の勝利宣言に滲む国民との決定的ズレ」【プレジデントオンライン】「愛子天皇」待望論の火付け役になった漫画家の小林よしのり氏が改定皇室典範は憲法違反として国を訴え精神的苦痛を受けたとして100万円の損害賠償を要求

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「愛子さま排除法」違憲訴訟について、島田裕巳氏がプレジデントオンラインの記事で言及しました。

愛子さま即位閉ざして「日本は明るくなった」…島田裕巳「麻生太郎の勝利宣言に滲む国民との決定的ズレ」【プレジデントオンライン】

・自民党副総裁・麻生太郎氏「改正皇室典範施行2日前の10月22日 麻生派の会合で)この1年、日本は間違いなく明るくなったと感じる」いったい何を根拠に「日本が明るくなった」と言っているのか
・「愛子天皇」待望論をめぐって新たな動き
『愛子天皇論』3冊刊行で「愛子天皇」待望論の火付け役になった漫画家の小林よしのり氏が改定皇室典範は憲法違反として国を訴え、新たな養子制度が旧宮家という特定の家にだけ可能になったのは日本国憲法第14条「門地」による差別の禁止に反しており改正皇室典範は無効とし、違憲の疑いがある法律成立で精神的苦痛を受けたとして100万円の損害賠償を要求
・旧宮家の男子だけが養子となって皇族になるのは「特権階級」、女性皇族の配偶者や子どもは皇族にはなれず、女性は皇位を継承できないのは男尊女卑

・百地章氏「最低でも4人くらいは養子になっていただくと(安心だ)」(「Nスタ」10月23日放送)
久邇朝宏(あさひろ)氏は皇族に戻ることの難しさを語っている(「news zero」6月22日)
・多くの国民は、本当の意味で「明るさ」を感じられるような、再改正を求めている
もし首相が地方を訪れ国民に対して「今回の皇室典範改正で、日本に明るい未来が訪れるのではないでしょうか」と尋ねたとしたら、必ずや「なぜ、愛子さまは天皇になれないのでしょうか」という疑問が返ってくることだろう
・女性天皇を認める再改正を支持する声は強い。その声に応え、愛子さまの即位への道を開く議論を進めることこそ、今、求められているのではないだろうか

愛子さまを次代の天皇として戴ける日本と、「特権階級」が跋扈する日本。
どちらが明るいか、9割の国民は分かっています。

国民の総意とは、大きく大きくズレてしまった日本を
明るく本来の姿に戻すための小林先生の闘いに、
応援の声を届けましょう。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

東京地裁

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