東京新聞に意見投稿(mantokunさん、ダダさん)

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ふぇいでございます。

東京新聞の社説についての意見投稿をご紹介!

10月29日社説「改正皇室典範 見直しの議論を直ちに」に賛同いたします。とりわけ、末文の「女性皇族の夫と子にも皇族身分を付与し、男性皇族と同様「宮家」を設立できるよう再改正すべき…一刻の猶予もないと心得るべきである。」という部分に、心より同意いたします。

改正皇室典範は高市首相個人の極めて偏った思想信条に基づいて、彼女が支持基盤に擦り寄るために数の力で押し切って成立させたものでしかありません。成立過程そのものに正当性が欠落しています。
26日には、漫画家の小林よしのり氏が改正皇室典範は違憲で無効であると訴訟を提起しています。門地による差別と性差別に抵触した憲法違反の法律を、漫然と成立させたわが国の国会議員および内閣法制局の見識を疑います。

高市首相は現在、G7のオンライン会議を自民党内の私的な会合で泥酔してドタキャンし、外相も参加できず、官僚に代理参加させるという大失態を犯しましたが、異常の度が超えています。
テレビメディア、なかでもNHKが、日本の国益を毀損し続ける高市政権の不祥事を報じないために、実態に見合わない高市内閣の高支持率が維持され、ついに違憲まみれの改正皇室典範が成立してしまったのです。メディアの責任は重大です。

共産党の小池書記局長は、政府が有識者会議を設置しないのなら国会でやるべきだと発言しています。総理の任に堪えない高市首相には一日も早い退任を望みますが、それを待つ前に、速やかな改正皇室典範の施行停止および愛子さまの皇位継承を実現するための再改正が必要です。
すでに海外メディアも、国民の総意に背き、直系たる愛子さまの皇位継承を阻む改正を行った日本政府は異様だと批判的に報じています。改正皇室典範は日本国の国益を損ねています。

「福岡セクシュアル・ハラスメント」裁判に着想を得た公開中の映画「ファーストボイス」のラストシーンでも、画期的な判決が出た理由について、「裁判所に多くの声が寄せられたことを裁判長が汲み取ってくれた」と推測するナレーションが流れました。今回の改正皇室典範も同じだと思います。
政権に忖度してばかりのテレビメディアと違い、新聞各社は改正(改悪)皇室典範の内容と改正プロセスを率直に批判してくださいました。どうか今後も、愛子さまの皇位継承は再改正は実現できるのだ、そのためには国民が声をあげることが必要なのだと、繰り返し訴えていただきますようお願いいたします。(mantokunさん)

お世話になります。
29日の社説「改正皇室典範 見直しの議論を直ちに」を読みました。

・「改正典範の下では皇位継承の安定は望めない」
・「現皇室の直系子孫を差し置き、養子の子や孫が天皇になれば、正統性に疑問符が付きかねない。」は、ご指摘の通りで賛同します。

しかしながら、直系子孫=愛子さまに触れながら、「女性差別を改め、継承を確かなものにするには、女性皇族の夫と子にも皇族身分を付与し、男性皇族と同様「宮家」を設立できるよう再改正すべきだ。」としたことを残念に思います。

女性宮家は当然認められるべきですが、
安定的な皇位継承のために優先すべきは、立太子の礼(皇太子の確立)です。

今上陛下は皇太子時代にご結婚された後も内廷にとどまり、新たに宮家を創設されることはありませんでした。
愛子さまも本質的には皇太子と同様のお立場にあるため、独立した宮家を立てることにはならないはずです。

貴社は、5月2日の社説『「女性・女系」排除せずに』にて、「女性・女系天皇を認め、女性皇族の子に皇族の身分を与えれば皇位継承の安定感は増す。」と訴えましたが、今回の社説では後退した印象を受けます。

貴社が、男系固執派が主張する「悠仁さままでの皇位継承をゆるがせにしてはならない」との主張に影響を受けているとは思いません。
しかし、秋篠宮殿下は皇嗣であって皇太子ではなく、皇位継承は確定していません。過去にも、上皇陛下のご誕生により、秩父宮殿下の継承順位が第1位から第2位に変わった前例があります。

高市政権のデマに騙されることなく、改正皇室典範が愛子さま排除法であることを発信して頂ければ幸いです。

mantokunさん、ダダさん。ご報告ありがとうございました。ほぼ全部と言っていい新聞が「愛子さま排除法はおかしい」と発信してくれています!

皆さま是非ぜひ応援しましょう!

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