コメント欄より、奈良県のだふねさんからの報告です!

地元議員2件の事務所を訪問、手紙と本を渡してきました。

1件目の秘書の方は、渡した本を見て「「あら、高森先生!」と好反応。

事務所は戸惑うほどオープンで、「拍子抜け」したそうで、「訪問がまだという方、ぜひ行ってみてください。」とのことです。

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地元奈良の議員候補2名(立憲民主党A氏と自民党B氏)の選挙事務所まで、高森明勅先生のご著書と、私が書いた手紙を届けに訪問しました。

・立憲民主党A氏

事務所入口のドアを開けると、ボランティアらしき人が私の姿に気づき、階上の秘書さんに電話。私は突然の訪問を詫び、本と手紙を渡しました。

すると秘書さんは「あら、高森先生!」と目を輝かせていました。「皇室のことでは、議員も先生にお世話になっているんです」と。「側室をとらずに、男系が続くはずないですよっ」と、向こうからぶっこんだ内容を言われ、タジタジになりました(^-^; 

若い秘書さんなのに、日頃から「女性宮家創設賛成」のA氏の薫陶を受けているのでしょう。最初の議員訪問で収穫が得られたことは嬉しかったです。

・自民党B氏

事務所入口で住所・氏名を記帳し、「本と手紙を届けにきました」と挨拶。程なく、所長という年配の男性が来ました。改めて挨拶をして、本と手紙を渡しました。

所長さんは表紙を見て、「そうですね、こういうのは世の中が落ち着いたらですね…」とポツリ。受け取ってくれただけマシなのですが、私は、それってまんま「候補者の声」だろうなと感じました(;^ω^) 皇統問題に対する危機感はさほど持っていない。むしろ、これが多くの候補の反応なんだろうな。

・まさに「案ずるより産むが易し」。選挙事務所ってもっとこう、いかついイメージがあったので、拍子抜けしました。いろいろな意味で、こちらが戸惑うほどオープンでしたよ。

訪問がまだという方、ぜひ行ってみてください。

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