北海道S.Zさんからの報告です!

会社近くの事務所1件、比例代表の立候補者1件を回ったとのことです。

公明党の立候補者には「女性の活躍を推進している公明党に期待しています」と伝えたそうです。

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本日、午後から有給休暇を取り、議員事務所2か所を訪問。便箋と高森先生の本を事務所の方に渡すことができました。

【1件目 立憲民主党 立候補者事務所 】

私はこの選挙区の有権者ではないのですが、職場近くなので訪問してみました。事務所はドアがなく、入りやすい雰囲気でした。

年配の女性スタッフに「失礼します。突然すみません。先生にお願いがありまして…」と話しかけると、怪しまれる感じもなく、丁寧に話を聞いてくれました。「このお手紙と本を先生にお渡しいただきたいのですが」と言うと、具体的な話はできませんでしたが「選挙期間中は難しいと思うけど選挙後に(便箋と本を)立候補者に渡しておきます」と言っていただけました。名刺も求められたので渡しました。

帰る際には、丁寧に対応いただいたことにお礼を伝えて帰りました。滞在時間は5分程度だったと思います。

【2件目 公明党 議員事務所 】

2件目は公明党の議員事務所を訪問。こちらはうって変わって入りにくい雰囲気。

ノックしてドアを開けると中年の男性スタッフが出てきました。1件目と同様に挨拶して入っていくと、明らかに怪訝そうな顔で警戒している雰囲気。しかし、話していくうちに、訪問の趣旨を理解いただき、「(便箋と本は)立候補者に渡しておきます」と言っていただけました。

「女性天皇」にも理解のあるように見受けられましたし、大きな印象は残せたのではないかと思います。「自民党には男系ゴリゴリの人もいるので、女性の活躍を推進している公明党に期待しています」ともお伝えしました。

滞在時間は10分程度でした。

【感想】

2事務所で雰囲気や対応は違いましたが、両事務所で「議員に渡す、伝える」と言ってもらえたので勇気を出して訪問してよかったと思いました。

なお、便箋には、両議員の所属政党や経歴も意識して、以下のことを書きました。

・国民生活には直結しないかもしれないが日本にとって重要な問題であること。
・保守の立場でもある先生に期待(立憲民主党議員)
・公明党の掲げる「女性活躍」の趣旨にも合致(公明党議員)

皆さんの議員訪問の成果が選挙後に現れるのを期待したいですね。

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