東京のヤマオロシさんからの報告です!

男系派の立候補者事務所を訪問し、本とメッセージカードを渡しました。

訪問して良かった」と感じたそうです。

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10月26日、時間が取れましたので地元の選挙対策事務所を1箇所訪問しました。

東京の選挙区の候補者です。

党名や候補者名を出すと分かるゴリゴリの男系派の方で躊躇しまして、メッセージにはあまり「愛子さまを皇太子に!」というニュアンスを出しすぎない様に「双系も視野に入れた活発な議論をして欲しい」と書いてみました。

事務所は商店街にあるビルの1階で、とてもオープンな印象でした。

入ってすぐの受付にいらした女性の方に来訪の意図を伝え、その考えの根拠として高森明勅先生の著書を読んだこと、もし候補者がお持ちでなければぜひ献本をさせていただきたい、と話し、名刺とメッセージを渡しました。

その方はメッセージを一読してくださり、献本も承諾していただきました。そして記帳をしますと「どうぞこちらへお座りください。」と室内のいくつか並んだ会議卓に案内されました。

もしかしたら、待っていると候補者本人がいらしたかもしれませんが、残念ながら時間が無くなり退出する旨伝えますと、受付にいらした方が「メッセージと本を候補者に渡しますね。」と仰ってくださったので、ひとまずは目的を果たす事ができました。

候補者本人がメッセージや御本を読んでくださるかは不明ですが、それでも訪問して良かったな、と思いました。

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