あるでぃーさんより報告です!

街頭演説に遭遇し、飛び込みで話しかけたみたいですね!

後日選挙事務所に訪問という組み合わせもアリですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

街頭演説後の候補者と会話→後日、事務所訪問して参りました!

先週末、たまたま千葉の立民党新人候補の街頭演説に遭遇。その時はまだ何も準備をしておらず一瞬躊躇しましたが、元副総理の政策秘書を19年間勤めた立民党のホープということで、これは直訴の絶好のチャンスと思いアタックを決意しました。(すごい空腹で力が入らなかったので、目の前のたい焼き屋さんのたい焼きを速攻でかぶりつき、血糖と血道を少々上昇させてから一方踏み出しました 。)皆さんのコメントを事前に読んでいたので、初めての行為ですがなんとなく脳内シュミレーションができており思っていたほど緊張はしませんでした。

演説が終わり、ご本人自らチラシ配りをしているタイミングで「応援してます。」と声をかけると、「ありがとうございます!」と気さくな感じで返答が。ぜひとも女性天皇、女系天皇、女性宮家の創設にご尽力いただきたい旨を伝えると、「僕も個人的には大賛成です。」とのいい手ごたえ。このままでは皇室が消滅してしまうと言う危機感も共有してくれ、野田政権以降停滞しているこの問題に取り組んでいきたいと自らおっしゃっていました。ただ、女系天皇の問題になると、歴史上今までいなかったので、それが男系の根拠になっているのではないか、国民的な理解賛同は女系天皇についてはまだ得られていないからすぐには難しいとの見解でした。「いえ、女系天皇は過去に実在していたようですよ…。」と返しましたが「んん??」となられ、それ以上は高森先生の本を紹介するぐらいしかできず、自分自身の至らなさを痛感。仕方なくその場はとにかく明るめに「頑張ってください。期待してます!」と言って退散しました。

そして3日後に高森先生の新書を携えて選挙事務所まで行ってきました。メッセージはなるべく簡潔にしたつもりですが、コロナ問題のことも伝えたかったので便箋2枚になってしまいました。

昼間は大勢のボランティアで賑やかな様子ですが、夕方6時過ぎの事務所には事務職(秘書?)の女性がお一人だけでした。先日のいきさつと、今後の政策立案の参考にしていただきたく本を差し上げたい旨を伝えると「ありがとうございます。こういうご本はとても参考になります。本人に渡しておきますねー。」と物腰柔らかくとても快く応対してくれました。ご本人も「今日はどんな人が訪問に来てくれたのかな?」と毎日楽しみにしているとの事でした。最後に来客用の名簿ノートに、是非ということで住所氏名連絡先を記帳してきました。

「女性天皇、女性宮家」はクリアできても、ことが「女系天皇」となると、急に高い壁が立ちはだかるのを今回実感しました。候補者の方には高森先生の本を読んでいただき、女系天皇の存在を知ってもらい、当選した暁には党内の議論を深め、政策の実現につなげてくれることを期待し注視していきたいと思いました。

政治家には期待しても何回も裏切られているので、根底には政治家不信はあるのですが、数が限られているかもしれませんが、民の声に真摯に耳を傾けようという姿勢の政治家はいるのだな〜と今回ちょっと見直すきっかけにもなりました。