兵庫のアムアムさんからの報告です

事務所に入るまでは緊張したが、入ってしまえば特にどうということはなかったとのことです。

「本の前書き、後書きだけでも読んで欲しい」と言うのを忘れていたことを反省点として挙げています

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

地元兵庫の立憲民主党立候補者の選挙事務所に伺いました。

 候補者本人は演説のため日中は外出しているようで、東京事務所の秘書の方が事務所におられまして話を聞いていただきました。ソファに座って、時間にして30分程度でした。

 持参したものは自筆手紙と高森先生の本です。手紙は短い文章にしようと思って書き始めましたが、なんだかんだ書いているうちに1枚強になっていましました。

 事務所に入るまでは緊張しましたが、入ってしまえば特にどうということはありませんでした。

 秘書の方に女性天皇についての要望を口頭で伝え「候補者の配布ビラやHPに女性天皇についての記載がなかった」ということも申し上げました。秘書の方の話では、候補者本人は東京で山尾志桜里氏らと共に女性天皇についての勉強会をされており(高森先生を招いて勉強会をしているかもしれないということもおっしゃっていました)、女性天皇で良いという意見を持っているとのことです。

ただ立憲民主党の党議拘束などで政策として女性天皇、女性宮家創設が優先事項となるかわからない、ということでした。党の政策パンフレットも見せていただきましたが、政策の最後の項目に1行だけ「皇室の安定的継承と女性宮家創設について議論を深める」と書かれているだけでしたので、立憲民主党としては重要な政策ではないのかな、という印象を受けました。

 また秘書の方は、「女性天皇についての議論が国民全体で盛り上がっていない」という印象を持っているような話し方をされました。私は「ネットや世論調査では7割近い人が女性天皇でも良いと考えているが、声に出していない人が多いだけだと思うので、今日手紙を持ってきた」と話をして、皇室典範改正は国会議員でなければ出来ない政策と思うこと、候補者に手紙と本を読んでいただきたい、と伝えました。

 本の前書き、後書きだけでも読んで欲しいというのを忘れていたことが悔やまれます。