10/16に群馬1区の自民党中曽根康隆候補の選挙事務所に愛子天皇論2を届けました。
まだ選挙戦が始まって間もなくだったのですが、前回衆院選ではTwitterで「どこで演説します」という情報が流れていたのですが、今回は更新しない。
選挙事務所を問い合わせた時に、演説の情報ってどこで分かるか問うと「インスタグラムで流しています」とのこと。
(インスタ26日まで見てますが、市内などを廻ってる写真はあるものの、コバホークを呼んだ21日の決起集会以外は写真に明示されず、ストーリーの所にちょっと流れてくる。これじゃわかんないよ)
有権者の前に顔を出さずに「しれっと当選しよう思ってる?」
そんなことはさせません。
本人不在の前橋市内の選挙事務所に訪問し「中曽根候補に読んでいただきたい本を持参しました」と話すと、事務所の男性が対応してくださいました。本を見せ「候補は男系継承と言ってますが、必ず男は産めますか?」と聞いたら、ギクッとされました。愛子天皇論2と「国民の9割は女性天皇を望んでいる。群馬の有権者にこの考えの者がいることをご承知おきください」との旨書いた手紙を渡すと「候補に渡します」と言われ、お礼を言ってこの日は終了。
10/21仕事終わりに決起大会に参加。
前橋市内のホテルに行くと、「名前・住所・電話・所属」を書く用紙があるので記入し、受付に出すと、
「所属はないのですか?」と聞かれました。
特になかったので(ゴー宣DOJOサポーターと書けばよかったかな?)ないと答えると
「個人で来てくださったのですね!」と感謝されました。
受付の方に「本日おみえになる小林鷹之候補に渡したい本があるのですが」と話すと、受付のトップ?のような方が登場し「本人には会えないですけどこちらでお預かりします」と話してくださったので「遠い所お疲れ様です。愛子天皇を望んでいる者が群馬にいるということを覚えてお帰り下さい」との旨書いた手紙と名刺を渡す。受付の方は特に反応なし。
すぐに決起大会開始の時間となり、中曽根候補が登場。

壇上で尾身朝子前衆議院議員、山本一太群馬県知事など多くの方が「中曽根候補を国政へ」と声を張り上げる中、実際集まった方は(私の主観ですが)熱心に聞いている方はほとんどいない。公論イベントとは明らかに違うと感じました。「会社などから行ってくれと言われて参加した」方がほとんどなんだろうと。「個人で来てくださった」の反応がちょっとわかりました。
コバホークが登場し、総裁選の推薦人になってくれた本人を激励。
「日本の未来を創ることが国会議員の仕事」と言いますが、男系固執は絶望しかありませんよとツッコミ。
中曽根候補はで「逆風が吹いている。本当に危ないのです」と、危機感は感じているようです。が、冷めた目で見てしまう。
選対委員長?どなたかの話で、
「東日本大震災は民主党政権だったから、より多くの犠牲者が出た」
とかそんなような話が始まり、そりゃないんじゃないの?とドン引き
最後の方には会場から帰る人もいて、前の方に座って聞いてる人は熱心なんでしょうが…興味深い決起大会でした。
最後にホテルの出口で参加者と握手して送り出す中曽根候補に、両手で握手しながら
「愛子さまを皇太子に。よろしくお願いします。」と声をかけると、
「わかりました」と私には聞こえました。
わかってるのでしょうか。私の声掛けが聞こえなかったか?
本人の顔は(私の主観で)悲壮感漂ってました。
男系ゴリゴリの所に愛子天皇論2を2冊届けました。
読んでくれるかな?
ぜひ皆さまの活動を当サイトに報告してください!
2 件のコメント
ひとかけら
2024年10月26日
コバホークには国民の大半が何を思っているかについて考えを深めて愛子天皇を早急に実現してほしいです。
京都のS(サタンのSじゃねーし)
2024年10月26日
敵陣に斬り込みましたね~。統一教会と神政連と日本会議と経団連あたりが動員かけた人しかいなさそうな集会ですね(笑)。