当サイトの掲示板より、ねこ派さんのご報告です。
国連の女性差別撤廃委員会の勧告について、今日は、毎日新聞が社説で論じています。
社説:女性差別で国連委勧告 根絶に動くのが国の責任 | 毎日新聞
私は、毎日新聞を取っているのです。
社説では、女性差別であり、女性差別撤廃条約の理念と相いれないとして改正を勧告した、男系男子に限った皇位継承を規定する皇室典範に関して、
”政府は「国家の基本に関わる事項だ」として抗議したが、安定的な皇位継承は喫緊の課題である。国会が主体的に議論を進めなければならない。”
”憲法は、条約や国際法規の誠実な順守を求めている。”
と書いています。
その通りです。
産経の社説、読売の社説とは、大違いです。
産経と読売は、どっちも、感情的になって、勧告に対し、いちゃもんをつけていたようなもの。
恥ずかしい。
ねこ派さん、どうもありがとうございました。
もう一度、社説本文より
憲法は、条約や国際法規の誠実な順守を求めている。女性の人権を守り、差別を根絶する責任を国は果たすべきだ。
国会議員は「主権侵害」と騒ぐ前に、憲法と目の前の問題から目をそらさず仕事をしてください。
ナビゲーション 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい
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4 件のコメント
パワーホール
2024年11月6日
先ほど毎日新聞に意見を送らせていただきました。また、友人の奥さんが毎日新聞に勤めているので今度友人に会う際に愛子天皇論2を渡そうと思います。
ねこ派
2024年11月6日
大須賀さんがブログで書いているように、今日の毎日新聞の社説は「普通の社説」なのですけれどね。
産経と読売が、あまりに酷過ぎた。
いにしえより、日本人は、舶来上等の精神、進取の気風の精神で、海外から入って来る文物や思想に対しては、まずは、これを謙虚に受け入れ、学ぶ姿勢を持つ民族だったのでは?
というか、今も、そのはず。
天皇陛下をはじめとする、皇室の方々からは、そういう姿勢が、常に、見受けられます。
国民の多くも、海外から学ぶ姿勢を持ち続けている。
ところが、今回の国連の委員会からの勧告に対する、日本政府、男系派議員、産経新聞、読売新聞などの反応は、それとは真逆。
彼らは、反天皇、反日ですか?加えて、男尊女卑の本性を露わにしている。
あ、それって、統一協会ですね。
まいこ
2024年11月6日
ねこ派さん、情報いただきありがとうございます。
ようやく真っ当な社説が出ましたね。
ねこ派
2024年11月6日
採用ありがとうございます。
毎日新聞は、産経と読売、それぞれの社説(と言える代物ではなく、いちゃもんレベルでしたが)では取り上げられていなかった、皇室典範のことと選択的夫婦別姓のこと以外についての、日本に対する勧告内容を、取り上げ、論じています。
女性議員が少ないことや、妊娠・中絶に関することです。
それは、日本における女性差別解消に向けての、なかなかに建設的なものです。
国連の女性差別撤廃員会は、定期的に、条約締結国に対し、審査を行っているとのこと。
だから、今回の勧告は、その審査に基づいたもので、条約締結国たる日本に対し、無礼にならないよう、丁寧に行われたものと推察します。
それに対し、日本政府、男系派の国会議員、産経新聞、読売新聞などは、見当違いの観点から抗議したり、感情的になって、むしろ条約の趣旨に反し、男尊女卑の本性を露わにしたりしている。
恥ずかしい。本当に、恥ずかしい。