社説「女性差別撤廃委の勧告」(茨城新聞)

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茨城県 ゴー宣ファンさんからの投稿です。

 本日(11/5)、大須賀さんのブログで知り、早速コンビニでへ行き、買ってしまいましたが、読売新聞の社説に、わが目を疑いました。こんな書き方、「大新聞」がして良いのか?と、怒りの感情が沸いてきました。本日配信の「愛子様トーク 」では、まー隊長も怒り心頭。私も、その言動に激しく同感しました。

 一方、昨日(11/4)茨城新聞の社説では、今回の「国連委の勧告」について、以下のとおり述べていました。

『皇室典範が皇位継承を男系男子に限っていることも問題視し、改正を促した。政府は強く反発して国連に抗議したが、世論調査では女性・女系天皇を容認する声が広がってきている。民意を重く受け止める必要がある』。

これには私は「素晴らしい!」と嬉しくなりました。たとえ地方紙でも良い流れだと思います。

ゴー宣ファンさん、貴重な情報どうもありがとうございました。

こちらの社説の冒頭は

女性の足を踏み続けているということに、いいかげん気付くべきだ

とはじまります。

国民は気づいています。
国会議員は目をそらさないで。

2 件のコメント

    ゴー宣ファン

    2024年11月6日

    〉SSKAさん
     コメントありがとうございます。
     皆さんも伝えられているように、本日(11/6)毎日新聞の社説も秀逸でした。
     また、本日の笹先生のブログ(読売新聞への意見)も痛快!

    SSKA

    2024年11月6日

    国連相手だからか直情的な反応が多い中で地方紙のほうが冷静ですね。

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