愛子さまトーーク!
今回は、キソイさんと、毎日新聞の記事訂正についての話題を、まー隊長が話しています。
母が天皇で、娘が天皇。母から娘への皇位継承。
これの何がおかしいの?
毎日新聞はしょうもないいちゃもんに、いちいち反応しなくても良いですよ。
ご覧ください。
*申し訳ありません。番組中で「訂正記事は10/31の朝刊」といってしまいましたが、実際は11/2の朝刊5面でした。以下のような形で紙面に載りました(by基礎医)。
訂正します
10月24日朝刊「候補者アンケート 女性天皇 賛成6割」の記事で、「女性天皇の子が天皇になった例はない」とあるのは「女性天皇が皇族以外の男性と結婚し、その子が天皇になった例はない」の誤りでした。
8 件のコメント
神奈川のY
2024年11月20日
いちゃもんつけるしか脳がない男系固執の人々はウマシカですね。しかし、クレームしか言わない人とちゃんとした意見を投稿する人、どちらがまともで相手が耳を傾けやすいかは火を見るより明らかです。
サトル
2024年11月19日
追加修正記事、ありがとうございます。
…なるほど…。
ある程度知識の整理が出来てないと、これは勘違いしますかね。
でも、なかなかギリギリの妥協…を、してるな毎日新聞社…とは思います。
だって時代背景を考えれば…って話。
ダンケーはどうお考えが知らんが(嗤)、「側室制度の存在」を考えれば、ダンケーのいちゃもん…だな…たぶん…と気づくし、そんなに面子が大事か?そんなに「排除の論理(屁理屈)」を、通したいのか?と、しおしおのパーです。
KO
2024年11月18日
詐欺電話の対応というのがありまして
「機械的に対応し取り合わない事」です。
怪しいな?と感じたら失礼しますーで速く電話は切りましょう。
余談ですがフィルター交換、清掃の季節になりました。只今館内の交換清掃中で大変です。ご家庭の交換清掃もお早めに。
SSKA
2024年11月18日
血統に対する見方もその時代に起きた出来事や事件に対する人々の印象や判断によって全く変わるので、公器の立場を守る意味でも歪める事無く、一貫した男系は歴史学の見地から極めて疑わしいとはっきり書いて欲しかったですね。
国を二分した壬申の乱を制した天武、持統夫妻とその後継者が力を持ち、特に優れた政治手腕によって亡き夫の内乱後の国家事業を引き継いで完成させ基盤を作り上げた持統女帝の威光が暫く後まで続いていたからだと素直に読む事が出来るはずです。
サトル
2024年11月18日
>基礎医さん
返信コメントありがとうございます。
基礎医さんの仰るとうり…と思います(期待してた部分含め同感です)。
唐突に…
「一般論」ですが(笑)、詐欺師は四六時中「どうやったら騙せるか?」を考えています。「仕事(アイディンティ?)」ですからね。
だから「付き合う必要」なんてないんですよね。あの手この手なんですから。
大阪のオバチャン的一喝(笑)…の「そこは」見習って欲しい。
「なにアホなことを!」
でも、まー隊長のコメントも納得。
毎日新聞社に「励まし」と「気合い入れ」を、送りたい…と思います。
(たぶん、そうは言っても、毎日新聞社的には、相当屈辱的だったでしょうから。でも括弧は良くない、筋が悪い(悪手))
あしたのジョージ
2024年11月18日
毎日新聞も男系派からの物言いが入ったからって、ほっとけばいいのにわざわざ訂正なんかして、間違いじゃなければ訂正する必要はないです。
実際に女性天皇の母親から娘に引き継がれた女系天皇は実在しました。
もっと自分達の記事に自信を持って頂きたいですね。🤔
基礎医学研究者
2024年11月18日
>サトルさん
コメント、ありがとうございました。この記事自体は、以前も「愛子さまトーーク」で紹介しましたように、あえて選挙中に「皇位継承問題」を公約としてアンケート分析が行われた良記事だったのですが、この訂正は余計でしたよね。自分は、たぶん、男系側から抗議がきたのだと思っています。男系・女系という定義は向こうが持ち出してきているものなので、本来真面目に付き合う必要などないので、この訂正はちょっと余計でしたね。最初、自分が期待したのは、「この表現自体は歴史的には間違いで、男系・女系という定義自体に意味があるのかどうかを考えなければいけない」でした。
サトル
2024年11月18日
実に馬鹿馬鹿しい。
毎日新聞社…しっかりしろ!(ほっといていいんだこんなもん!頑張れ!)
そもそも
1、「皇位」の安定的継承の話である。
2、今は「権威」と「権力」は分離…されている(しかし、古代においても、女性が権力を持っていたし、実績もあることは、学術的にも明白。中継ぎ説は因習…説に過ぎない)。故に「皇位」の意味合いは変化しているし、聖域性がより重要視される。しかし、行きすぎると道徳律が不必要に強まる負の側面はあるが…。
3、皇位…にふさわしい…が「肝」となるのは、古代から現代に至るまで一貫しているが、血統「世襲…(5世迄)」のようか、当時の時代背景(規定)もあるし、現代であれば「皇族」と「国民」での聖域分離。必要なのは、「聖域で生まれ育つこと」。新しい身分呼称を作るのは、誤魔化しの類い。為にする話に過ぎない。
そしてまた、国民と皇族に基本的に必要なのは「忖度と惻隠の情」である。
https://carrot-home.co.jp/p_blog/5195/
おなじ中国由来なら、せめてこの2つの理解では?
しかも!皇室の方々のメッセージは「更に日本的になっている」のだ。
「国民と共に」である。
ダンケーは恥を知れ。