DOJOサポーター関西支部だふねさんからのご報告です。
※本日の愛子さまトーーク!とリンクしています。
以下ご報告
11月9日(土)、東大阪市にある、れいわ新選組のやはた愛議員の事務所まで行きました。
やはた愛氏にアタックしたという「あまつち」さんの報告を受けて、もし当選したら、私も「狙い撃ち」しようと決めていました。
家を出る前に、まず電話で問い合わせました。「激励の手紙を直接お届けしたい」と。「17時までいます」との返事。対応してくれた女性スタッフの声や口調は、ビジネスっぽい硬さはなく、どうやら若い人? やはた氏自身がまだ37歳だし、周りの雰囲気もそうなるのかも。受ける感じは、特に悪くない。
最寄駅から徒歩約10分のところに、目的の場所はありました。遠目でもわかる、ポスターのやはた氏の可愛らしさ。間口が4mもない小さな建物でした。インターフォンが壊れていたので、そのまま扉を開けさせてもらいました。
中では50代くらいの男性1名と、それより比較的若そうな女性3名が、テーブルで何か作業していた模様。壁には山本太郎代表のデカめの写真が貼ってありました。
先程電話した者であると伝え、
だ「当選おめでとうございます。もうすぐ国会が始まりますね。やはた先生に、ぜひこちらを」
と、手紙と『愛子天皇論2』、第247章「女性はいいけど、女系はね?」、第248章「万策はとっくに尽きている」を渡しました。
やはた氏は、皇統問題については現段階であまり興味がないようなので(「天皇が男性でも女性でも構わない」と、そこは素朴な感覚としてあるらしいですが)、入門編になればと。
女性スタッフ3名の反応はと言うと、『愛子天皇論2』の表紙の美しさに
「へぇ…」「わぁ…」
と驚嘆していました。
「あの……、描かれたんです、か?」
と、一人の女性スタッフが私に訊いてきた時は、最初は意味がわからず。どうやら、私を本の作者だと勘違いしたか(笑)。
だ「いえいえ(私ぢゃありません(^^;)、あの、漫画家の小林よしのり先生、ご存じですかね…?」
女性3名は「?」と知らない様子でしたが、残った男性1名は少々ぶっきらぼうながらも、
「あー、小林よしのりね!」
と膝を打っていました。世代の違いでしょうか。
だ「ぜひ、お読みいただきたくて。よろしくお願いいたします」
「わざわざどうも、ご丁寧にありがとうございました」
というスタッフの方々のお礼を背に、事務所を出ました。
議員(とその周辺)それぞれ、反応がまるで違うなとわかるので、皇統クラブ活動はつくづくおもしろいですね。
やはた愛氏の場合、事務所は外から見ると窓一面が笑顔のポスターで埋まっていたし、甲板はピンク色だし、中もどんだけ乙女チックなのかと思いきや、意外にふつう。好意的に評価すれば「質実剛健」といったところ? 愛らしい外見を持つやはた氏の、それが本質なのかもしれない。
やはた氏宛の手紙には、
「愛子さまと悠仁さまにとって、今の宙ぶらりんな状態は残酷極まりないことであり、人権問題にもつながっている」
「皇室典範の改正は、国会でしか決めることができない。議員の先生方に、皇室の存続、お二人の人生がかかっている」
「少しでも良いので、皇室の窮状について知っていただきたい」
旨を書かせてもらいました。
どのような国会議員でも、人間味が感じられる人であれば、私は期待を寄せたい。
より多くの議員に、皇統問題について理解を深めてほしいと、心から願います。
だふねさんご報告どうもありがとうございました。
あまつちさん、だふねさんと、やはた議員にアプローチしていただき、
れいわの皆さまにも安定的な皇位継承を考えていただきたいですね。
本当に待ったなしです!
是非みなさまの活動を当サイトに教えてください!
5 件のコメント
あまつち
2024年11月21日
だふね様へ、私がうまくアタック出来なかったのをフォローしていただきありがとうございました。人としての最低限の情があり、国語力があれば、皇室の尊さと皇統の危機が読み取れない筈がないので是非一人でも多く読んで欲しいです。
京都のS
2024年11月20日
×「減算宮家」
〇「現存宮家」
減算では意味不明です(笑)。
京都のS(サタンのSでも飼い慣らすし)
2024年11月20日
「『戦争反対』の声にも耳を傾けず、軍国主義に突き進んだかつての日本を嘲ることなんか、絶対にできません」件は、コロナ自粛全体主義やギブミーワクチン全体主義の頃もそうでしたね。あの頃の左派は「良い全体主義と悪い全体主義が有る」と言わんばかりでした(笑)。
今の右派も「良い典範改正と悪い典範改正が有る」とか言いそうです(笑)。
※良い典範改正=旧宮家系子孫の減算宮家への養子入りを可とする。
※悪い典範改正=女性・女系公認。
だふね
2024年11月20日
Sさん、ありがとうございます。
しかしまぁ、今の政治家には、「戦争反対」の声にも耳を傾けず、軍国主義に突き進んだかつての日本を嘲ることなんか、絶対にできませんね。
何十年か後に皇統断絶が決まっても遅い。「なぜあの時、耳を傾けなかったのか」と反省する人間と、何が悪かったかまったく気づかない人間とに、分かれそうですね。
「ほら見ろ、言ったじゃないか」と言える人間なんて、いつの時代も圧倒的に少数派です。
京都のS
2024年11月20日
だふね様、お疲れ様でした。「人権問題にもつながっている」は左派には殺し文句ですから、ワードのチョイスが流石のセンスです。やはた氏には是非とも山本代表に「そんな場合じゃない」などと言わせないよう迫っていただきたいですね。