本日も選挙戦の皇統クラブ活動をご紹介!
DOJOサポーター関東支部 ケロ坊さんのご報告です。
選挙最終日の土曜日、朝8:00から荻窪駅で吉田はるみ氏(杉並区・東京8区)が辻立ちするとXで発信していたので行ってきました。
この方が女系公認なのはみなさんご存知の通りですが、普段の主張はジェンダー平等に寄っています。
その主張と愛子天皇との繋がりが弱いなと感じていたので、
ゴー宣の受け売りで
「自民党の男尊女卑のおっさんたちが女性天皇に頭を下げるのはとてもいいことだと思います!」
と伝えました。
笑いつつも
「私も党の皇位継承委員会に入っています。喫緊の課題だと思っています」
という返答でした。
そのまま中野駅に行くと長妻昭氏(中野区・東京27区)がいました。
街頭演説が終わって6人くらいの聴衆に握手をしているところに入って、「愛子天皇の実現を願っている者です」と自己紹介しました。
そして完全にスキペンさんの後を継いで
「難しいと思われてるようですが…?」
と水を向けると、
「そんなことはない。進めますよ」
とのことでした。
そこですかさずSPA!切り抜きの『万策はとっくに尽きている』を出すと、
「ああこれ、もらってます。1も2も読んでますよ」
と言われたので、
「いえ、これは今週の連載分です。『万策は尽きている』ので、このロジックで進めていただければ」
と言うと、
「なるほど。読ませていただきます」
と言って受け取ってもらえました。
伝えたいことを短い時間に集約するのは握手会の経験が活きました笑
どちらも動員はかけてないようで、不自然に集まってる人はいなかったです。
だふねさんのブログより、あまつちさんのご報告
ちょっと遅めの昼飯をとろうとしていたら、れいわ新選組のやはた愛氏がチラシを配っていたので皇室問題にどういうスタンスなのか聴いてみました。
あまつち「れいわさんのパンフレットによると減税などがおもに書いていますが、ここに書いていない中でも問題ありますよね?」
やはた「はい。」
あまつち「例えば皇室の問題とか問題ありますね。皇太子がいないという大変な状況ですが、どう思ってらっしゃいますか?」
やはた「党として特に統一した見解は無いのですが、天皇が男性でも女性でも構わないと思っています。天皇陛下や皇室の方々が決める事だと思っています。」
あまつち「そうですか(少なくてもこの方自体は何となくダンケーではないのかな?)」
やはた「でも皇室の事より増税で苦しんでる方を何とかする方が先だと思っています。」
あまつち「(この人皇室の問題があると言ってたのに全然危機感がない。いつまでも皇室は続くもんだと思っている。そもそも前回の選挙でも党として女性天皇は反対してなかったけど、北陸の復興を先にするべきと言っていた。けどそんな事を言っていたら一年に一回は何かしらの災害が起こるこの国で永遠に皇統の議論すらできない。どうしたらこの危機感を伝えられるだろうか…。)」
と考えて無言になっていると
やはた「わざわざ話を聞いてくださってありがとうございました。」
と私に握手して別の所へ向かいました。
今になって「政治家以前に人として愛子様を宙ぶらりんの状況にし続けるのはおかしいでしょう?」といち人間としての最低限の情に訴えて話せば良かったのかもしれません。ですが、アドリブが効かなくてひと押し出来ませんでした。苦い経験になってしまいましたが、今回の事を念頭に置きつつ選挙に行き、そしてみなさんの様にキチンと突っ込んで質問できるよう鍛えていきたいと思います。
ケロ坊さん、あまつちさん、ご報告どうもありがとうございました。
今回登場した3人の候補は全員当選されました。
短い時間で伝えたいことを相手に伝えるケロ坊さん、さすがです。
吉田議員、長妻議員共に皇統クラブ活動報告が多く、報告いただいていない方々からも愛子天皇論が届いている様子であり、皇室典範改正に向けて党内、国会内でリードしていただきたいです。
そしてれいわのやはた議員。「皇室の事より増税で苦しんでる方を何とかする方が先」なのかな?
ブログのコメント欄より、だふねさんの返答を掲載します。
あまつちさん、候補者を見かけてすぐに行動移せたって、すごいことです。
(基礎医さん、これ皇統クラブ活動として、紹介できますよね(^_-)-☆)
〉(やはた愛氏は)皇室の問題があると言ってたのに全然危機感がない。いつまでも皇室は続くもんだと思っている。そもそも前回の選挙でも党として女性天皇は反対してなかったけど、北陸の復興を先にするべきと言っていた。けどそんな事を言っていたら一年に一回は何かしらの災害が起こるこの国で永遠に皇統の議論すらできない。どうしたらこの危機感を伝えられるだろうか…。
〉政治家以前に人として愛子様を宙ぶらりんの状況にし続けるのはおかしいでしょう?
完全に同意します。
弱い立場の人々を救う法整備も大切ですが、皇室はもはや「悠仁さまがいるから大丈夫」ではない。
愛子さまと悠仁さま、私は若いお二人の人生に、これ以上不安を抱かせたくない。
オッサンやジーサンが、自分の体面や名誉ばかり守りたがり、若者に未来を託そうとしない国とは、何なのでしょうか。
やはた議員が当選されました。党のスタンスは決まってないとのことですが、
国会で全体会議へのれいわ新選組としての「全体会議」への意見表明(本年5月17日)を見ると、このテーマを他の議題よりも優先して今国会で議論するべき理由が見いだせませんと書き、行政府が議論を有識者会議だけではなく主権者である国民の幅広い議論にゆだねる努力を真摯に行ったのかという点について疑問が残ります。と書いています。
やはた議員に国民に広く意見を聞いてほしいですね、
国民はほぼ愛子さまを皇太子にです。
皆さまの選挙後の活動報告。こちらも大募集しています!
「こんなことしたよ!」を教えてくださいね☆
4 件のコメント
基礎医学研究者
2024年11月10日
>だふねさん
コメントへのコメントで恐縮ですが…あまつちさんは、「愛子さまサイト」の報告を見て動いてくれたことがありますし、だふねさんはこの報告を見て、さらにやはた愛議員への献本を実行してくれたと。同じ大阪ですと、尾辻議員のところもそのパターンですが、まさに波状効果なのではないかと。
だふね
2024年11月10日
昨日、やはた愛氏の事務所まで直接、『愛子天皇論2』の献本に行きました(^^)/
だふねは、有言実行です! また報告いたしますね~
ねこ派
2024年11月8日
そうなのです。れいわ新撰組って、皇統問題にあまり関心がない。
れいわ新撰組は、男系カルトではなさそうなのだけれど、結局はサヨクで、しかも男尊女卑的な感じが多分にあるように思います。
先日の総選挙の時、名古屋の繁華街で、チラシを配っているれいわ新撰組の選挙スタッフと立ち話をすることになり、皇統問題のこと、愛子さまのこと、女性女系天皇のこと、などをきいてみたら、選挙スタッフからは、
「(総選挙において皇室のことに関心持っている人って)珍しいね」
と言われたのです。
選挙スタッフは、男性。私も、男性。
なお、その場には、候補者はいなかった。名古屋の小選挙区には、れいわ新撰組の候補者が立っていないところ、選挙スタッフ2,3人で、比例はれいわ新撰組に、という運動だったのです。
地方に、天皇皇后両陛下が行幸したり、愛子さまがお出ましになられたりすると、大勢の一般の人々が、歓迎して出迎える。見ると、女性が大半で、年齢層は、おばさん、と言われるような人達で、普段は家庭中心の生活をしている、ような感じの人達。
私と立ち話をした男性の選挙スタッフの口ぶりからですが、れいわ新撰組は、どうやら、皇室に関心を持つのは主にそういう人達と見ていて、だから、皇室問題を軽視しているのでは、と私は思いました。
彼女たちの生活をよくするために政治があるのであり、それを求めるのがれいわ新撰組、だから、国会において、れいわ新撰組の議席が増えるよう、投票してくれ。
そういうふうに、私には感じられました。
恐らく二の次なのです。れいわ新撰組にとって、皇統問題は。
そして皇統問題とは、安定的な皇位継承の件であり、そのための皇室典範改正、そこでは当然、愛子さま立太子・女性女系天皇実現、というのを視野に入れるべきであるところ、それは国民一般の女性問題ではないからこそ、れいわ新撰組は軽視している向きがあるように、私には感じられました。
相手が男性の選挙スタッフだったからこそ、なおのこと、私には、そう感じられたのかもしれません。
また「珍しいね」と言ったのには、私が男性なのに、皇室に関心を持つとは、という感想だったかもしれません。
立ち話の最後に、私は、代表の山本太郎氏は行動力がある、君子豹変という言葉がるでしょう、本来の意味は、君子なら、これまでの立場に固執せず、良きほうに素早く転ずる、君子ならそういう行動を取る、という意味です、山本太郎氏ならば、そういうことができるでしょ、愛子さま立太子・女性女系天皇実現のため、頑張って、と伝えてください、と言って、私はその場を後にしました。
しかし、山本太郎氏は、今、体調を崩している。
大丈夫か?
基礎医学研究者
2024年11月8日
>ケロ坊さんの問いかけはよいですね。相手にもよるのでしょうが、ストレートにかつシンプルに「愛子天皇」について問いかけておりますね(これは、結構参考になりましたm(_ _)m
>あまつちさん
だふねさんも言われていましたが、これって充分”皇統クラブ活動”になっているでしょう。大阪府は、皇位継承問題については、他府県と較べてアプローチしにくい部分はあります。なので、同じ大阪でアプローチされているのは、ありがたい。
で、やはた愛議員の場合は、まあ、男尊女卑に向いていないだけ、可能性はありますね。「皇室のことより増税で苦しんでいる人を・・・」というのは、同じ大阪のれいわの大石あきこ議員も同様の主旨のことを与野党協議の聞き取りで発言していました。だから、れいわの中ではこの程度の認識なのでしょうね。しかし、この問題は同列には扱えないはず。「愛子天皇論2」で勉強してもらいましょう。