皇統クラブ活動のご報告(基礎医学研究者さん)

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当サイト編集長の、基礎医学研究者の活動報告です。

関西支部、基礎医です。
おつかれさまです<(_ _)>

選挙後の皇統クラブ活動報告です。

本日(11/8)、昼すぎに、当選の激励も兼ねて、維新(大阪7区)の奥下たけみつ議員の事務所を訪問してきました(ここは、自分、選挙民です)。

今回は事務所に248章と当選激励のお手紙をもっていくような形です。

ここの事務所は駅から微妙に離れていて、となりの神社に駐車場が併設されているのが1つの特徴。

さて、事務所の入り口にいき、扉を開けますと、誰もいない状態でした(例えると、「御用のある方はブザーを」という但し書きのある、交番における表が無人のような状態)。

「すみません、どなたかいらっしゃいますでしょうか?」と声をかけても返事がなかったので、「もしかして不在なのか?」と思い帰ろうとすると、すごく慌てた様子で人がでてきました(ジャージを着ている、運動員のような方。維新は、基本体育会系の雰囲気があるが、この前対応いただいた女性の方とは異なり、訪問者の対応に慣れていないという印象あり)。このケースは初めてだったのですが、選挙後で気が抜けたような状態だったのでしょうか?

「どのような御用で?」と言われたので、「実は私、この選挙区の有権者なのですが、このたびは奥下先生、当選おめでとうございます」と伝えました。そうするとなんか反応が悪かったので、ヤな予感はしていました。

で、「今回訪問したのは、激励と奥下議員にお渡ししたいものがあって」とお伝えし、愛子天皇論148章と手紙をお渡ししました。ただ、自分が「これは、小林よしのり先生が連載されている「愛子天皇論」という皇位の安定継承を扱った・・・」と話しても、「ハイ、ハイ(汗)!」みたいな感じで反応が悪かったので、「奥下議員の事務所には、選挙中も訪問させていただいたのですが、お渡しした作品を是非読んでいただきたい、とお伝えください。そして、皇位継承問題、よろしくお願いします!」とお伝えするのが、やっとでした。

「わかりました。お渡しさせていただきます」とはいってくれたのですが、これ以上は会話が続かなそうと判断し、事務所を後にしました。

ご参考までに

(なお、手紙はこのような文面です)
———-
奥下たけみつ 先生

当選おめでとうございます。自分は、先生の吹田駅での街頭演説も実際に聞いて声をかけさせていただきましたが、(当選は)党とは別に、先生自身の地道な政治活動の結果だったと思います。「旧統一協会のコントロールはおかしい!」それは、私が先生に伝えた「皇位継承問題」と密接な関係があると思います。

さて、今回ご訪問しましたのは、激励ともう1つ、小林よしのり先生がSPA!に連載している「愛子天皇論」をお渡ししたかったからです。この248章は、(これまでの継承の)万策はつきている、すなわち、皇室を存続させようと思ったら男女関係のない継承とするしかない、と明確です。少なくとも、党とは関係なく政治家個人として女性・女系天皇を認めている先生にはお渡ししたかった、ということでございます。

私からは、多くは語りません!ぜひ、先生の力で、「愛子天皇への道」を、拓いてくださいませ。
(以上を直筆で、手紙にしました)

基礎医さん。どうもありがとうございました。
奥下議員に選挙中に会いに行かれてますね。

これからも女性・女系公認となる議員を増やしてまいりましょう!
皆さまのご報告を、おまちしとりま~す♪

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