愛子さまトーーク!
今回は、AERA.dotの記事から皇室の男女について、キソイさんとまー隊長が話しています。
皆さま百合子さまのいわゆる葬儀に参列されている皇族の皆さまをご覧になって、何か違和感ありましたか?
ご覧ください。
愛子さまトーーク!
今回は、AERA.dotの記事から皇室の男女について、キソイさんとまー隊長が話しています。
皆さま百合子さまのいわゆる葬儀に参列されている皇族の皆さまをご覧になって、何か違和感ありましたか?
ご覧ください。
3 件のコメント
mantokun
2024年11月30日
さすが、まーさんとキソイさん素早い反応ですね! 私もこちらのアエラの記事は非常に示唆に富んでいると感じました。
> 皇室典範では、父方に天皇の血を引く「男系男子」のみが皇位を継承することを定めており、多くの場面では男性皇族が優先されてきた。そのため、従来の皇室の「ご身位」に倣えば、「斂葬の儀」でも秋篠宮ご夫妻に続くのは皇位継承順位2位の悠仁さま、そして天皇家の内廷皇族で内親王の愛子さま、そして皇嗣家の内親王である佳子さまという「並び順」が想定された。皇室に仕えていた前出の人物が想像していたのも、そうしたものだった。
ところが、席と拝礼は、愛子さま、佳子さま、そして悠仁さまという順番だったのだ。
私は愛子さま、佳子さま、悠仁さまの順は何も違和感はなく、当たり前に受け止めていましたので、逆にこの並び順に違和感を持つ「皇室の専門家」の庶民感覚との乖離に驚きました。(キソイさんもやはり同じに思われましたよね)
小林先生もゴー宣を通じて繰り返し主張されていますが、皇室こそ国民の時代感覚、意識をきちんと把握されており、だからこそ民間からお妃を迎えられたり、乳人を廃止してお子様を直接お手元で養育されたり、国民では一般的になっている家族のあり方を積極的に取り入れて、旧弊となっていた皇室の諸制度を改革なされてきました。
同記事では所功氏のコメントとして、「国連の勧告は、身分の別と人権の差を混同した、見当違いのお節介です。ただ、斂葬の儀でも悠仁さまを前に、という声もあったでしょうが」と書いていますが、私はこの所氏のコメントこそ「見当違い」だと思いました。
ご両親をお見送りされた際に佳子さま、悠仁さまの順で自然に玄関に入られたことからしても、「斂葬の儀でも悠仁さまを前に」なんて意見を主張される方が現在の皇室にいらっしゃるとは思えず、またお身内のご葬儀ということで、重要な儀式とはいえ、この度の並び順には政府も口出しできなかった(しようという発想もなかった?)のではないでしょうか。
とすると、今回の「愛子さま、佳子さま、悠仁さま」の並び順はそのまま、皇室がお考えになっている次世代の皇位継承順位と受け取るのが自然です。今回のアエラ記事の着眼点は非常に重要だと思います。
SSKA
2024年11月30日
女性中心の構成で自然な流れが来ている証拠と言えますね。
女性の役割について最大限の評価を在位中からされていたのが上皇様でしたが、今の人だけ残ってその後続かずに宮家や皇室が途絶えては何の意味も無いところからも女系排除はあり得ず、将来の天皇もその中から選ばれる以外考えられませんし、皇室内で後継ぎ争い等無いのも明らかです。
あしたのジョージ
2024年11月30日
席順は重要な事だと思います
継承順位とか性別とか関係なく皇室のお考えがよくわかる記事だと思いました。
愛子さまの存在を蔑ろにしないでもらいたいです。