愛子さま、接した人たちの胸に残る印象と言葉

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愛子さまが佐賀県を訪問された際に接した方々のお話が記事になっています。

愛子さま、単独地方公務デビューに見えた「高好感度の秘訣」 佐賀県の訪問先を追跡取材、接した人たちの胸に残る印象と言葉(47NEWS) – Yahoo!ニュース

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▽喜びに共感してくれる

 愛子さまのピュアな感性と、他者への共感性の高さを感じさせてくれたのは、工房「名尾手すき和紙」の職人、田中ももさん(25)の話だった。愛子さまの手すき体験を補助した田中さんは「水が冷たくて大変ですね」といった言葉を予想していたが、違った。愛子さまは、苦労に同情するよりもまず、その仕事の楽しさ、心地よさの方に目を向けてくれたという。

 「私、ここで働くのがすごく楽しいんです。だから、愛子さまに、水の冷たさとか、流れる音とか、紙の感触とか、そういうのが新鮮で心地いいですね、みたいなことを言われて、そうなんです!そうなんです!って、嬉しくなってしまいました。大変さを上回る楽しさとかやりがいを持ってやってるので、大変ですねって言われるよりは、そういう風に言ってもらった方が、そうなんですよっていうふうになってしまいます」。田中さんは、自分の中にあるポジティブな喜びの部分を引き出してもらって幸せな気持ちになった。

後ろで見守っていた谷口祐次郎社長は、年の近い二人が並んで紙をすきながら、きゃっきゃと笑っている姿をほほえましく感じ、若い田中さんを案内役にしてよかったと思った。社長が最後に「来てくださったおかげで、この地区もすごく活性化になります」と言うと、愛子さまは「そう言っていただくのが一番嬉しいです。それが私の一番の願いです」と話したという。

***

愛子さまが接した人々の内なる宝を引き出して明るく照らしてくださる御様子、
天皇陛下から、民は大御宝、天照大神から天皇に託された大切な宝物であることをこそ、
しっかりと継承されていることが伝わる素晴らしいエピソードの数々、何度でも読みたくなります。

愛子さまを戴ける国に生まれて、本当に光栄です。

文責 愛知県 まいこ

6 件のコメント

    くりんぐ

    2024年12月1日

    父の実家が佐賀にあり、佐賀に縁がある者として、愛子さまが佐賀をご訪問されたこと、大変嬉しく思いました。

    愛子さまと触れ合われた方々が愛子さまについて話されているところを読んでいて、話された方々の幸せなお気持ちが伝わってくるようでした。

    触れ合われた方々を幸せな気持ちにしてくださる愛子さまの言葉の紡ぎ方、仕草は、父である天皇陛下のおそばで学ばれてきたことで培われたもの。

    愛子さまがまた佐賀をご訪問される時には、皇太子として愛子さまをお迎えしたい。
    その実現の為、皇統クラブ活動に尽力します。

    パワーホール

    2024年11月30日

    愛子様のお言葉を男系固執派に聞かせてやりたいです。

    突撃一番

    2024年11月30日

    やっぱり、愛子様しか勝たん。

    mantokun

    2024年11月30日

    いつも素晴らしい記事をご紹介くださり、ありがとうございます。
    特に最後に引用された愛子さまのご発言に胸を打たれました。
    「そう言っていただくのが一番嬉しいです。それが私の一番の願いです」…やはり愛子さまは、「看護師の愛子」の作文を書かれたときのお気持ちをずっと抱いておられるのだと分かります。次世代の日本人のためにも、この方が127代の天皇陛下になられる日本にしなくては。

    れいにゃん

    2024年11月30日

    この記事を読んで、不覚にも嬉し泣きをしてしまいました。
    そして、天皇陛下(当時は皇太子さま)45歳の誕生日の会見に「子ども」という詩を紹介されたことを思い出しました。
    https://mi-mollet.com/articles/-/32987?layout=b
    このように愛されてお育ちになった愛子さまだからこそ、接した方々を幸せにするお言葉を紡ぐことが出来るのではないでしょうか。愛子さまは天皇陛下となられるべく、お育ちになった。私達日本国民こそ、大変な宝物を手にしているのですね。

    枯れ尾花

    2024年11月30日

    また、御訪問して頂きたいです♪
    愛子さまファンが我が佐賀県にも、よーけおりますけん♪

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