princess AIKO TALK(第291回)立憲小川幹事長の、うまいかわし方

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愛子さまトーーク!

今回は、キソイさんと、フランス10が小川幹事長に質問した件について話しています。
フランス10は、日仏合同テレビ局。小林先生のゴー宣愛子天皇論から、安定的な皇位継承について質問しています。
そこに入ってくる「某機関誌」
小川幹事長はどう答えたのか?

今回の内容、ダンケーにはなしちゃだめですよ☆
国会議員は見習って下さい(^^)

ご覧ください。

しかし「某機関誌」おかしいよな。購読やめて良かった。

6 件のコメント

    のりお

    2024年12月16日

    フランスの放送局の記者が愛子天皇論読んでいるとは驚きました。

    KO

    2024年12月16日

    高度な世界ですね・・・

    基礎医学研究者

    2024年12月15日

    キソイです。みなさん、コメント、ありがとうございました。小川幹事長の答え方を見ると、こちらも1つ先のフェーズにきていますよね。要は、建設的ではない質問、いまはっきりと態度表明できない質問に対して、”かわす”という戦術をとってきたことかと( ´艸`)。

    >サトルさん
    「生物学的」というのは、巧い答え方ですね。科学者の立場ですと、生物学的な男系、女系持ってきたらかなりマズイと思っていますが、この議論は話しても発展しない、という意思表示になりますね。

    >ジョージさん
    そうですね。本当の戦略は、”表”に出すのは不利になりますが、生物学的というのは、一歩進んだ答え方だと、自分は思いました。

    >だふねさん
    原典のURL、ありがとうございました。そう、言われているように、最近の産経はかなりあせっていると思います(だから、失言を誘おうとしている)。この2か月くらいみても、ことあるごとに「皇位継承問題」を考えざるを得ない話題がでてきて、しかも、継続した形で皇統クラブが続いているので、立憲にジワジワと影響を与えている感じが、不安なのでしょうね。彼らは、このように継続する形で、皇位継承問題を国民に関心持たれるのが、非常に嫌なのだと思います(だから、紙面で、しょっちゅう”イキった”反応をすることに、なるのでしょう。

    あしたのジョージ

    2024年12月15日

    小川淳也幹事長の男系派を黙らせるような上手いかわし方の微妙なテクニックは、他の議員もぜひ見習うべきだと思いました。
    捉え方によってどちらとも取れるようなかわし方だと思いますが、決して女性・女系天皇を否定している訳ではないと思いました。
    他の上手いかわし方もあったら立憲民主党内の女性・女系天皇賛成派の人達の間で共有出来たらいいですね。
    何度も使っていると男系派もまた屁理屈を考えて言ってくると思いますが。🤔

    だふね

    2024年12月15日

    文字起こしはこちらです。
    https://cdp-japan.jp/news/20241126_8521#06

    小川幹事長、グッジョブです。

    かつて朝日新聞が慰安婦問題を武器に、政治家の失言を引き出そうと躍起になっていたのと同じで、産経新聞も「立民は実は女系否定だと、そう決めつけるに足る発言を取れ!」と記者に命じたのでしょう。

    産経新聞はもしかすると、私たちが皇統クラブ活動で立民にアプローチしているのを見て、焦っているのでは? と考えたくなります。

    サトル

    2024年12月15日

    いつもお疲れ様です。

    私も「生物学的…」は、見事…と思っています。
    あれは「ジャブ」だと思っています。

    かなり「正しく、意味深い」ジャブと。
    リングにかけろ!、がんばれ元気…を持ち出すまでもなく(笑)
    しかし、フランス10の質問は「枕詞的」にも、非常に素晴らしい!…と思った次第です。

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