愛子さま、悠仁さまを支え育んだ「親力」

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「愛子さまも悠仁さまの筑波大合格を喜び、大きなご成長を感じられ…」天皇家と秋篠宮家の学校選びの“違い”(CREA WEB) – Yahoo!ニュースhttps://news.yahoo.co.jp/articles/34a0af9cdf3e8b658e9852f93a5a8d8f24bf8911

CREA WEBに掲載された友納尚子さんのコラムを紹介します。

2024年12月11日、秋篠宮家の長男・悠仁親王殿下が筑波大学生命環境学群生物学類に合格なさったという報告を受け、愛子さまも、いとこの悠仁さまの合格を心から喜ばれたといいます。悠仁さまの合格の報を受け、愛子さまはご自身が学習院大学文学部日本語日本文学科に合格された時の喜びを感慨深く振り返られたそうです。

悠仁さまは幼い頃から生物にご関心があり、中学生の頃からすでに筑波大学進学を希望されていたとみられ、ご両親の秋篠宮皇嗣同妃両殿下も悠仁さまからご相談を受けていたようです。母親の紀子さまは特に熱心に支援をされていたといわれますが、秋篠宮家をよく知る人物によると、紀子さまは何ごとにも一生懸命に努められるご性格もあって、悠仁さまのご教育も母親としての責務であるとお考えになっていたご様子。世間一般の教育熱心な母親の姿と何ら変わりは無かったと語っています。天皇家もこうした親の思いは似たものがあったといい、雅子さまの知人によると、愛子さまが幼稚園に入学する前には、雅子さまは学習院が愛子さまに合っているのかどうかを他の幼稚園のパンフレットを取り寄せてご検討されており、皇太子殿下(当時)と話し合われて、最終的に学習院となったそうです。両陛下は皇族が特別な環境で育つことから、“ご学友”と言われる青春時代を学校で共に過した友人たちの存在をとても大切だとお考えで、学生時代を共にした関係は、大人になっても続くというもので、陛下も愛子さまもご学友は現在でも大切な友人だといいます。愛子さまは、小学校2年生の時には、ある理由で不規則登校になりました。それでも「学校は好き」だと仰る愛子さまのために、その当時の雅子さまは病をおして付き添い登校をされ、雅子さまの体調が良くない時には、代わりに皇太子殿下(当時)が送迎なさった日もあったそうです。皇族が送迎をなさるというのは、前例のないことだと批判もされたましたが、両殿下の姿勢は揺るぎませんでした。そんな両陛下に守られているという安心感が、愛子さまの大きな成長へと確実に繋がった事は、現在の愛子さまのご様子を拝見すれば手に取るように分かります。

友納さんは、「親王と内親王の子育てにおける学校選びに違いはあるのかもしれない。勉強だけでなく友人との出会いや人間関係から学ぶことの大切さに重きを置く天皇家と、勉強がさらに研究に繋がる環境を学校に求められる秋篠宮家。とはいえ、皇族という立場を踏まえつつ、親としての願いもこめられていることに、変わりはないと思う。」と、述べております。

形は違えど、我が子の幸せを願う親心は変わらないものです。周囲に何を言われても、信念を曲げる事がなかった天皇御一家と秋篠宮家の皆さまを心から尊敬いたします。

1 件のコメント

    daigo

    2024年12月30日

    今回の悠仁さまの筑波大学合格は週刊文春や週刊新潮の「取材?」が如何にデタラメであるかが証明されました✨
    私も信念を曲げなかった天皇御一家と秋篠宮御一家の尊敬致します。
    改めて愛子様社会人1年目お疲れさまです!
    悠仁さま筑波大学合格おめでとうございます!

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