
2日、皇居で2年ぶりとなる新年一般参賀が行われ、天皇皇后両陛下と愛子さまら皇族方が宮殿・長和殿のベランダに立ち、にこやかに手を振り集まった人びとのお祝いの声に応えられました。その中で、愛子さまが目線を留めてニッコリされた瞬間がありました。
愛子さまが豊かな表情を見せたのは4回目のお手振りのときで、ゆっくりと参賀者を見渡していた愛子さまの視線が一瞬止まり、ふふっとほほ笑むと隣の雅子さまに顔を向けて話しかけました。
愛子さまと雅子さまの目線の先には、白地に赤い文字で表には「愛」、裏面には、「♡」と書かれたうちわを振る女性たちの姿がありました。女性たちは都内から来た姉妹で、一般参賀に参列するにあたり、愛子さまに何かメッセージをと考えていたところ、思いついて前の晩にうちわを作ったそうで、他の人の邪魔にならないよう高くは上げず、没収されないように小旗サイズに収めたといいます。姉妹は、愛子さまが目線を留めてくださったように感じた、と喜びを語っていました。
愛子さまの人気は高まるばかりです。
3 件のコメント
神奈川のY
2025年1月4日
愛子さまかわいい!大好き!と伝えるのがすごく素敵だと思いました。愛子さま達を和ませる、素敵です!どこかのYなんとかと叫び、並ぶ順番がどうのこうのというバカチンよりずっとかっこいいです。
ダダ
2025年1月4日
ほっこりします(≧▽≦)
突撃一番
2025年1月4日
地方ご訪問の時の歓迎ぶりといい、国民感情だけを見れば「ほぼ皇太子」と呼んでいい状態なのに。
制度だけが追いついていない事が、国民と皇室を分断する原因だね。
だから半蔵門の時といい、秋篠宮御一家へのバッシングが止まない。