2025年7月22日 05:00 愛子天皇論/神功皇后論
連載「神功皇后論」最新回です!
275章 武内宿禰、吉備鴨別を従わすか
本日発売の週刊SPA!に掲載されています。みなさんの感想、ぜひお寄せください。
感想はこちらのコメント欄で!
2025年8月4日
神功皇后論「武内宿禰、吉備鴨別を従わすか」拝読しました。
6代もの天皇に仕え、300歳近くまで生きたと伝えられる武内宿禰。 「事実なら年齢数え間違えたんじゃ?」と思いました。 年代特定に誤りが生じたことで、古代の歴史は実際よりも600年も引き延ばされているせいでもあったんですね。 数え間違い説、あながち間違ってなかった。
武内宿禰、タラシヒメの言葉に従わない鴨別をねじ伏せるため、普段の翁モードから青年ムキムキモードへ! 筋肉神が武内宿禰に乗り移ってる!!
2025年7月27日
今週の「神功皇后論」読みました〜! そして笑いました〜( ̄∀ ̄)🎶 マッチョな男性はあんまり好きじゃ無いけど、おじいちゃんが突然マッチョに変身するのはカッコよかったです! 爺最高!!!そして爆笑! (あのページ、子どもにもウケる気がする) なんだかんだタラシヒメに従う事にいちゃもんつけてるイケメンより、忠臣の爺に好感持ちます。
お爺ちゃん頑張れーーー!
次回も楽しみにしていまーす!
2025年7月25日
今週の「神功皇后論」拝読しました。今回も面白かったです。一番驚いたのはお爺さんの武内宿禰がマッチョの青年に変身!凄すぎます。常に冷静で静かな参謀役というイメージから感情爆発して激怒する宿禰の底知れぬパワーに驚きました。6代の天皇に仕えていて実際に年齢は幾つなのかと不思議だったのですが、それが同一人物だったら更に興味深いし、この青年宿禰のように歴代天皇を陰で支えて活躍していたのだと想像すると更に面白いです。今回初登場の吉備鴨別、かなり気性が激しい人物。吉備といえば吉備団子、古代の吉備国、桃太郎のモデルの吉備津彦命と繋がってるので岡山県民としては馴染み深いので胸熱です!初登場から早速、青年宿禰にボコボコにされてますが次回、楽しみです。
第275章 「神功皇后論 竹内宿禰、吉備鴨別を従わすか」拝読しました。 いや~話し合いでは結論が出ないからと宿禰が鴨別と1対1の勝負で決めよう!と言い「青年宿禰を見せてやる!」「ヒメの命は神の命だ!お前は従わねばならぬ!」と啖呵を切る場面のかっけえこと!!昔読んだ漫画「男一匹ガキ大将」で主人公戸川万吉がケンカで勝ったら相手を自分の子分にするという場面を思い出しました。勝敗の行方は次回を待つことと致しますが(なんせ神功皇后のこと竹内宿禰のこと、なんも知りませんので)、このような男同士の格闘シーンは昔から大好物です。 体一つ、パワーとパワー、意地と意地のぶつかり合いを先生がどのように描かれるのか、これはもう右脳全開で読ませていただきますばい!
2025年7月24日
神功皇后論第275章竹内宿禰、吉備鴨別を従わすか読みました。すごく面白くて毎週楽しみしてます。300歳生きたと言われる竹内宿禰は架空人物だと思っていましたが、小林先生は実在の人物だったと思っているとのこと、確かに6人もの天皇に仕えた方ですから実在してもおかしくはありませんね。 青年宿禰の筋肉ムキムキが凄い!最後は話し合いではなく組み打ちで従うが決めるという宿禰、鴨別を従わせるか! 「ヒメの命は神の命だ!お前は従わねばならぬ!」宿禰カッコいいですね~
私は三国志演義の老将軍・黄忠が大好きなので、齢を重ねても活躍する年寄りが出てくると「俺もこういうジジイになりて〜」と胸がトキメキます(ジジフェチではないです、念の為)。 今回のケンシロウ張りの武内宿禰には、敬慕するタラシヒメの為なら命を捨てる漢気を感じました。女王に尽くす007、クラリスに尽くすルパン三世ですね。やはり、男というものはこうありたいと思いました。ここで一句。
忠義者 宿禰の腹は 6(ろく)パック 我が腹を見て ため息も出ず
お粗末。
神功皇后論、よみました!! 2ページ目2コマ目の左右非対称な神功皇后の表情が実にイイです。やばいわぁ惚れそ(*´艸`*)..oO 神話でたびたび登場する宿禰って、歌舞伎役者のように何代も名跡を継いだのかと思ってましたが、同一人物だったんですね。^^’; 年代がなぜ600年も延びてしまったのかも気になります。 北斗の拳に出てきそうな武内宿禰にビックリです!! 吉備鴨別の妙に常識的なところや、痛い目に遭う姿(笑)はノーズクリップ刑事を思い出しました。 よしりん先生にも宿禰のように年齢を忘れてほしいものです(笑)
今週のゴー宣読みました!すごく面白かったです。私は、古事記や日本書紀を、ちゃんと読んだ事ないので、そもそもどういう内容なのか知識不足ですが、今週は、年齢不詳のムキムキじぃさんが、めちゃくちゃ強い事が、面白かったです。
歴史の話は名前が難しい漢字が多くて苦手な感じですが、神功皇后論を読みました。 武内宿禰という名前は初めて聞きました。 流石に300歳までは長生き出来るわけないと思いますが、存在自体はあるのかもしれませんね。 吉備鴨別も初めて聞きました。 彼を説得して熊襲を討たせる任務を命じられた武内宿禰。 ジジイだと思ったら……驚きました。😧 急に超人ハルクのような肉体に変わってしまいました。 段々と北斗の拳のような違うマンガになってしまうのでしょうか。 意外な展開で次回も楽しみになりました。🤗
2025年7月23日
竹内宿禰は300年以上生きてたとか筋肉ムキムキになるシーンを見ると果たして人間だったのかと感じます。タラシヒメも不敵な笑みを浮かべて翁ではないと言ってるあたり重大な秘密を隠し持っているようです。
今号の「神功皇后論」…斬新な描写です。武内宿禰って、グラップラー刃牙だったんですね(笑)。 私は「武内宿禰」とは「称号」のようなものであって、あるときは」(仁徳天皇の義兄にあたる)葛城襲津彦(かづらき の そつひこ)が「武内宿禰」だったんじゃないか、それ以前はまた別の人だったのでは、と思っています。名前も同じ、初代「武内宿禰」もいたんじゃないかとも思いますが…(だから「長生き」だったのではないか、と)。 古代は神託以外にも「力」がものをいったのでしょう。また、吉備氏はのちに雄略天皇などに対して反乱するのですが、その遠因はこんなところにあったのかも、とも思いました。
神功皇后論読みました。武内宿禰青年宿禰フォーム(勝手に命名)の姿はまさに赤鬼いや金剛あるいは蘇った手力雄命で1ページ見開きで迫力がありました。まさによしりん先生の「老いたわしやが終身青年」の理想の姿と思いましたね。 吉備鴨別ははっきり正論は言うけどまだ政治とはなんなのかはわからない所は若さ故の未熟さが出ていいですね。 古代歴代天皇や武内宿禰などの桁違いの年齢の謎は納得しました、歴史かぶれのダンケーどもに言ってみようと思います。 武内と吉備の闘いの結果の続きが見たいのに次回は再来週…まちどおしい成
2025年7月22日
神功皇后に、常に寄り添う謎のキャラクター・武内宿禰について、詳しく顕してくださってありがとうございます。歴史書や名所の説明書きに添えられた絵などは、どうみても翁という呼び方がふさわしく、文武でいえば文の方が勝っていそうな忠臣は、一肌脱げば、まさかの美丈夫。タラシヒメが青年と揶揄うのも、仲哀天皇の子として胎内で育む命が如何にもたらされたのかを類推すれば、もっとも相応しいのは、おそばさらずの彼に行き当たり、膝を打ちます。
「源氏物語」も光源氏が父の后・藤壺となした子が天皇になる描写が、古来、物議を醸してきましたが、「神功皇后論」と照らし合わせれば、父親が誰であるかよりも、天皇の后が生んだこと、すなわち母親が誰であるかの方が重要であり、実の父なればこそ、武内宿禰も光源氏も、より忠実な臣下になることが、非常に腑に落ちました。
日本書紀や古事記で年譜的に読んでも、今一つ掴めなかった人物たちが、歴代天皇との関係性や、表情豊かな人となりを描き出して下さることで活き活きと脈打ち、物語も、さらに鮮やかに立ち上がってくるように思います。世界を席巻する日本文化の源である天皇の系譜が、厳格な血統などではなく、おおらかな器量の大きさをもって神意のまま生かされる常若によって続いていることも、しみじみとわかる「神功皇后論」。とてつもなく芳醇で愉快な日本文化論として、広く長く読み継がれるのは必定。次回も楽しみです。
今週の神功皇后論、早速拝読致しました( ̄^ ̄)ゞ‼︎ 武内宿禰じいちゃんvsイケメン吉備鴨別の対決…まさかの武内宿禰じいちゃんのムキムキマンボ化の上に、今にも北斗神拳を繰り出せそうな感じに、ガチで燃えまくりッスよΣ੧(❛□❛✿)‼︎ そして、武内宿禰じいちゃんは実は実在した…と言うのも、コレはめっちゃ納得かと∑(゚Д゚)‼︎ 後、私的には冒頭のタラシヒメの「お前はまだ翁じゃない、青年じゃ!」の一言のシーンも思わずツボったりもします\(^o^)/。 改めまして、今週もありがとうございました〜🙇♀️
調子に乗って吉備鴨別を調べてしまいました。吉備津彦命(四道将軍の一人・山陽道を攻め下った・吉備津彦神社の祭神・桃太郎)の三世孫とのことでした。それなら吉備武彦は孫ですね。 ところで、何となく鴨別の顔は応神に少し似ていますね。間男候補?
すみません、女性読者目線なもので、マッチョの終身青年の本性を現した武内宿禰よりも、正統派ハンサムとして登場した吉備鴨別に大喜びしてしまいました…笑 「タラシヒメにタラシこまれたのか」「あんた何歳なんだ?!」の鴨別の尤もなツッコミにめちゃくちゃ受けつつも、何げに差し込まれた(香坂王と忍熊王の母は景行天皇の孫娘であり)「タラシヒメごときよりもずっと血筋が良いのだぞ!」で、かなり核心に迫るメッセージを伝えてくれていると感じました。
確かに、今の日本人で応神天皇を知っている人でも、彼が即位できたのはきっと母の神功皇后が血筋も良くて、長く統治したからだろうと何となく思っている人が多そうです。私も、神功皇后が仲哀天皇の別の妃の息子たちと戦ったエピソード自体は知っていたものの、彼らの母のほうがタラシヒメ(神功皇后)より高貴な血筋(より直系に近い)とは知りませんでした。
こっそり紛れているみずらよしりんがかわいらしく、武内宿禰の300歳の寿命の謎といい、どのように古代史の謎が解き明かされていくのか、本当に毎回ワクワクしながら読んでいます。あと、やっぱり今回のヤマトタケルを見て、「ナカツヒコ、本当にヤマトタケルの息子さん…?」という疑惑が強まってしまいました(失礼)。目は似てますよね、目は…。
鬱蒼と繁る木々など、古代の世界に引き込まれる丁寧な背景作画にも、いつもうっとりしています。硬骨漢でイケメンの吉備鴨別もタラシヒメの魅力にタラシこまれてしまうのか、次回も目が離せません。
タケウチノスクネがこれほどカッコよい漢だったとは。6人もの天皇に仕えてきたことも300歳近くまで生きたと伝えられていることも知りませんでしたが、神功皇后に仕えていた頃はまだ青年ということになりますか。 「年齢を忘れたとき、身体は老化を忘れた」は言ってみたいセリフですね。この青年翁の活躍も楽しみになってきました。
これまでの作品では主人公が小林先生の分身でしたが、ついに本作での分身を発見しました。タラシヒメに「お前はまだ翁じゃない、青年じゃ!」と言われて自覚し、自ら「青年宿禰を見せてやる!」と宣言し、さらに「わしが年齢を忘れたとき、わしの身体は老化を忘れた!」「神の意のままに生かされて、神の意のままに生を終える!」「神が命じるなら、わしは一瞬で黄泉の国へ行く!」という言葉には「前のめりに倒れて死ぬのが理想」「老いたわしやが終身青年」という小林先生の理想像が伺えます。つまり「武内宿禰=小林よしのり」です。ではタラシヒメは誰かと言えば、例えば愛子様だったり山尾志桜里氏だったりという複数の女性が合わさったような理想的な女性キャラだと今の処は考えています。 さて、かつてヤマトタケルが征伐した熊襲の地への再びの遠征を新羅遠征の前に行う意味はこれから明かされるはずですが、新キャラの鴨別も気になる存在です。そして、ついに「タラシヒメにタラシこまれたのか?」をブッ込んできましたね(笑)。
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18 件のコメント
くりんぐ
2025年8月4日
神功皇后論「武内宿禰、吉備鴨別を従わすか」拝読しました。
6代もの天皇に仕え、300歳近くまで生きたと伝えられる武内宿禰。
「事実なら年齢数え間違えたんじゃ?」と思いました。
年代特定に誤りが生じたことで、古代の歴史は実際よりも600年も引き延ばされているせいでもあったんですね。
数え間違い説、あながち間違ってなかった。
武内宿禰、タラシヒメの言葉に従わない鴨別をねじ伏せるため、普段の翁モードから青年ムキムキモードへ!
筋肉神が武内宿禰に乗り移ってる!!
madoka
2025年7月27日
今週の「神功皇后論」読みました〜!
そして笑いました〜( ̄∀ ̄)🎶
マッチョな男性はあんまり好きじゃ無いけど、おじいちゃんが突然マッチョに変身するのはカッコよかったです!
爺最高!!!そして爆笑!
(あのページ、子どもにもウケる気がする)
なんだかんだタラシヒメに従う事にいちゃもんつけてるイケメンより、忠臣の爺に好感持ちます。
お爺ちゃん頑張れーーー!
次回も楽しみにしていまーす!
しろくま
2025年7月25日
今週の「神功皇后論」拝読しました。今回も面白かったです。一番驚いたのはお爺さんの武内宿禰がマッチョの青年に変身!凄すぎます。常に冷静で静かな参謀役というイメージから感情爆発して激怒する宿禰の底知れぬパワーに驚きました。6代の天皇に仕えていて実際に年齢は幾つなのかと不思議だったのですが、それが同一人物だったら更に興味深いし、この青年宿禰のように歴代天皇を陰で支えて活躍していたのだと想像すると更に面白いです。今回初登場の吉備鴨別、かなり気性が激しい人物。吉備といえば吉備団子、古代の吉備国、桃太郎のモデルの吉備津彦命と繋がってるので岡山県民としては馴染み深いので胸熱です!初登場から早速、青年宿禰にボコボコにされてますが次回、楽しみです。
枯れ尾花
2025年7月25日
第275章 「神功皇后論 竹内宿禰、吉備鴨別を従わすか」拝読しました。
いや~話し合いでは結論が出ないからと宿禰が鴨別と1対1の勝負で決めよう!と言い「青年宿禰を見せてやる!」「ヒメの命は神の命だ!お前は従わねばならぬ!」と啖呵を切る場面のかっけえこと!!昔読んだ漫画「男一匹ガキ大将」で主人公戸川万吉がケンカで勝ったら相手を自分の子分にするという場面を思い出しました。勝敗の行方は次回を待つことと致しますが(なんせ神功皇后のこと竹内宿禰のこと、なんも知りませんので)、このような男同士の格闘シーンは昔から大好物です。
体一つ、パワーとパワー、意地と意地のぶつかり合いを先生がどのように描かれるのか、これはもう右脳全開で読ませていただきますばい!
daigo
2025年7月24日
神功皇后論第275章竹内宿禰、吉備鴨別を従わすか読みました。すごく面白くて毎週楽しみしてます。300歳生きたと言われる竹内宿禰は架空人物だと思っていましたが、小林先生は実在の人物だったと思っているとのこと、確かに6人もの天皇に仕えた方ですから実在してもおかしくはありませんね。
青年宿禰の筋肉ムキムキが凄い!最後は話し合いではなく組み打ちで従うが決めるという宿禰、鴨別を従わせるか!
「ヒメの命は神の命だ!お前は従わねばならぬ!」宿禰カッコいいですね~
Taro.G
2025年7月24日
私は三国志演義の老将軍・黄忠が大好きなので、齢を重ねても活躍する年寄りが出てくると「俺もこういうジジイになりて〜」と胸がトキメキます(ジジフェチではないです、念の為)。
今回のケンシロウ張りの武内宿禰には、敬慕するタラシヒメの為なら命を捨てる漢気を感じました。女王に尽くす007、クラリスに尽くすルパン三世ですね。やはり、男というものはこうありたいと思いました。ここで一句。
忠義者 宿禰の腹は 6(ろく)パック 我が腹を見て ため息も出ず
お粗末。
三味線
2025年7月24日
神功皇后論、よみました!!
2ページ目2コマ目の左右非対称な神功皇后の表情が実にイイです。やばいわぁ惚れそ(*´艸`*)..oO
神話でたびたび登場する宿禰って、歌舞伎役者のように何代も名跡を継いだのかと思ってましたが、同一人物だったんですね。^^’;
年代がなぜ600年も延びてしまったのかも気になります。
北斗の拳に出てきそうな武内宿禰にビックリです!!
吉備鴨別の妙に常識的なところや、痛い目に遭う姿(笑)はノーズクリップ刑事を思い出しました。
よしりん先生にも宿禰のように年齢を忘れてほしいものです(笑)
かずず
2025年7月24日
今週のゴー宣読みました!すごく面白かったです。私は、古事記や日本書紀を、ちゃんと読んだ事ないので、そもそもどういう内容なのか知識不足ですが、今週は、年齢不詳のムキムキじぃさんが、めちゃくちゃ強い事が、面白かったです。
あしたのジョージ
2025年7月24日
歴史の話は名前が難しい漢字が多くて苦手な感じですが、神功皇后論を読みました。
武内宿禰という名前は初めて聞きました。
流石に300歳までは長生き出来るわけないと思いますが、存在自体はあるのかもしれませんね。
吉備鴨別も初めて聞きました。
彼を説得して熊襲を討たせる任務を命じられた武内宿禰。
ジジイだと思ったら……驚きました。😧
急に超人ハルクのような肉体に変わってしまいました。
段々と北斗の拳のような違うマンガになってしまうのでしょうか。
意外な展開で次回も楽しみになりました。🤗
ひとかけら
2025年7月23日
竹内宿禰は300年以上生きてたとか筋肉ムキムキになるシーンを見ると果たして人間だったのかと感じます。タラシヒメも不敵な笑みを浮かべて翁ではないと言ってるあたり重大な秘密を隠し持っているようです。
希蝶
2025年7月23日
今号の「神功皇后論」…斬新な描写です。武内宿禰って、グラップラー刃牙だったんですね(笑)。
私は「武内宿禰」とは「称号」のようなものであって、あるときは」(仁徳天皇の義兄にあたる)葛城襲津彦(かづらき の そつひこ)が「武内宿禰」だったんじゃないか、それ以前はまた別の人だったのでは、と思っています。名前も同じ、初代「武内宿禰」もいたんじゃないかとも思いますが…(だから「長生き」だったのではないか、と)。
古代は神託以外にも「力」がものをいったのでしょう。また、吉備氏はのちに雄略天皇などに対して反乱するのですが、その遠因はこんなところにあったのかも、とも思いました。
伊那人志
2025年7月23日
神功皇后論読みました。武内宿禰青年宿禰フォーム(勝手に命名)の姿はまさに赤鬼いや金剛あるいは蘇った手力雄命で1ページ見開きで迫力がありました。まさによしりん先生の「老いたわしやが終身青年」の理想の姿と思いましたね。
吉備鴨別ははっきり正論は言うけどまだ政治とはなんなのかはわからない所は若さ故の未熟さが出ていいですね。
古代歴代天皇や武内宿禰などの桁違いの年齢の謎は納得しました、歴史かぶれのダンケーどもに言ってみようと思います。
武内と吉備の闘いの結果の続きが見たいのに次回は再来週…まちどおしい成
まいこ
2025年7月22日
神功皇后に、常に寄り添う謎のキャラクター・武内宿禰について、詳しく顕してくださってありがとうございます。歴史書や名所の説明書きに添えられた絵などは、どうみても翁という呼び方がふさわしく、文武でいえば文の方が勝っていそうな忠臣は、一肌脱げば、まさかの美丈夫。タラシヒメが青年と揶揄うのも、仲哀天皇の子として胎内で育む命が如何にもたらされたのかを類推すれば、もっとも相応しいのは、おそばさらずの彼に行き当たり、膝を打ちます。
「源氏物語」も光源氏が父の后・藤壺となした子が天皇になる描写が、古来、物議を醸してきましたが、「神功皇后論」と照らし合わせれば、父親が誰であるかよりも、天皇の后が生んだこと、すなわち母親が誰であるかの方が重要であり、実の父なればこそ、武内宿禰も光源氏も、より忠実な臣下になることが、非常に腑に落ちました。
日本書紀や古事記で年譜的に読んでも、今一つ掴めなかった人物たちが、歴代天皇との関係性や、表情豊かな人となりを描き出して下さることで活き活きと脈打ち、物語も、さらに鮮やかに立ち上がってくるように思います。世界を席巻する日本文化の源である天皇の系譜が、厳格な血統などではなく、おおらかな器量の大きさをもって神意のまま生かされる常若によって続いていることも、しみじみとわかる「神功皇后論」。とてつもなく芳醇で愉快な日本文化論として、広く長く読み継がれるのは必定。次回も楽しみです。
ダグドラえもん
2025年7月22日
今週の神功皇后論、早速拝読致しました( ̄^ ̄)ゞ‼︎
武内宿禰じいちゃんvsイケメン吉備鴨別の対決…まさかの武内宿禰じいちゃんのムキムキマンボ化の上に、今にも北斗神拳を繰り出せそうな感じに、ガチで燃えまくりッスよΣ੧(❛□❛✿)‼︎
そして、武内宿禰じいちゃんは実は実在した…と言うのも、コレはめっちゃ納得かと∑(゚Д゚)‼︎
後、私的には冒頭のタラシヒメの「お前はまだ翁じゃない、青年じゃ!」の一言のシーンも思わずツボったりもします\(^o^)/。
改めまして、今週もありがとうございました〜🙇♀️
京都のS(サタンのSでも飼い慣らすし)
2025年7月22日
調子に乗って吉備鴨別を調べてしまいました。吉備津彦命(四道将軍の一人・山陽道を攻め下った・吉備津彦神社の祭神・桃太郎)の三世孫とのことでした。それなら吉備武彦は孫ですね。
ところで、何となく鴨別の顔は応神に少し似ていますね。間男候補?
mantokun
2025年7月22日
すみません、女性読者目線なもので、マッチョの終身青年の本性を現した武内宿禰よりも、正統派ハンサムとして登場した吉備鴨別に大喜びしてしまいました…笑
「タラシヒメにタラシこまれたのか」「あんた何歳なんだ?!」の鴨別の尤もなツッコミにめちゃくちゃ受けつつも、何げに差し込まれた(香坂王と忍熊王の母は景行天皇の孫娘であり)「タラシヒメごときよりもずっと血筋が良いのだぞ!」で、かなり核心に迫るメッセージを伝えてくれていると感じました。
確かに、今の日本人で応神天皇を知っている人でも、彼が即位できたのはきっと母の神功皇后が血筋も良くて、長く統治したからだろうと何となく思っている人が多そうです。私も、神功皇后が仲哀天皇の別の妃の息子たちと戦ったエピソード自体は知っていたものの、彼らの母のほうがタラシヒメ(神功皇后)より高貴な血筋(より直系に近い)とは知りませんでした。
こっそり紛れているみずらよしりんがかわいらしく、武内宿禰の300歳の寿命の謎といい、どのように古代史の謎が解き明かされていくのか、本当に毎回ワクワクしながら読んでいます。あと、やっぱり今回のヤマトタケルを見て、「ナカツヒコ、本当にヤマトタケルの息子さん…?」という疑惑が強まってしまいました(失礼)。目は似てますよね、目は…。
鬱蒼と繁る木々など、古代の世界に引き込まれる丁寧な背景作画にも、いつもうっとりしています。硬骨漢でイケメンの吉備鴨別もタラシヒメの魅力にタラシこまれてしまうのか、次回も目が離せません。
ゴロン
2025年7月22日
タケウチノスクネがこれほどカッコよい漢だったとは。6人もの天皇に仕えてきたことも300歳近くまで生きたと伝えられていることも知りませんでしたが、神功皇后に仕えていた頃はまだ青年ということになりますか。
「年齢を忘れたとき、身体は老化を忘れた」は言ってみたいセリフですね。この青年翁の活躍も楽しみになってきました。
京都のS
2025年7月22日
これまでの作品では主人公が小林先生の分身でしたが、ついに本作での分身を発見しました。タラシヒメに「お前はまだ翁じゃない、青年じゃ!」と言われて自覚し、自ら「青年宿禰を見せてやる!」と宣言し、さらに「わしが年齢を忘れたとき、わしの身体は老化を忘れた!」「神の意のままに生かされて、神の意のままに生を終える!」「神が命じるなら、わしは一瞬で黄泉の国へ行く!」という言葉には「前のめりに倒れて死ぬのが理想」「老いたわしやが終身青年」という小林先生の理想像が伺えます。つまり「武内宿禰=小林よしのり」です。ではタラシヒメは誰かと言えば、例えば愛子様だったり山尾志桜里氏だったりという複数の女性が合わさったような理想的な女性キャラだと今の処は考えています。
さて、かつてヤマトタケルが征伐した熊襲の地への再びの遠征を新羅遠征の前に行う意味はこれから明かされるはずですが、新キャラの鴨別も気になる存在です。そして、ついに「タラシヒメにタラシこまれたのか?」をブッ込んできましたね(笑)。