泉健太議員に愛子天皇論3寄贈(京都のSさん)

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京都のSさんからのご報告です。

 本日(8/8)、衆院議員の泉健太氏(立民)宛てに『愛子天皇論3』と手紙と自作資料をレターパックで送りました。
 資料はコチラ( https://aiko-sama.com/archives/58996 )を参照です。

(同封した手紙)

 泉健太先生、初めてお便りさせていただきます。いつも国会議員としての活動、お疲れ様です。私は京都市在住の一市民、○○と申します。この度は一国民として先生に御願いがございます。

先の参院選では自民党が大敗しましたが、その票が先生の所属する立憲民主党に回ることもありませんでした。票がトリクルダウンしきたのは、「日本人ファースト」を唱える参政党と「手取りを増やす」と言い続けた国民民主党でした。それだけ国民が疲弊しているということでもありましょう。

 しかし、参政党が「日本人ファースト」を掲げた根拠としての「外国人増え過ぎ」問題の原因は、少子化による労働力不足を補うために企業や政府が入れた技能実習生(実質的な移民)のせいであり、自己都合で入れた外国人を自己都合で排斥するという非道は許されません。また、国民民主党のように「手取りを増やす」と訴えても、財務省が恒久措置(消費減税も然り)を嫌がれば給付金のような一時金でお茶を濁すことになり、それらの一時金は将来不安が大きいために消費されず貯蓄され、景気には何ら影響しません。よって上記2つの政策は全く現実的ではありません。

ここで、泉先生や立憲民主党の掲げておられる「チルドレン・ファースト」という少子化対策です。先生のHPでは「理想の子どもの数を持たない理由」の約6割が経済的理由だと大書されていますが、果たして経済問題が解決されれば少子化は止まるのでしょうか?しかも経済重視な参政党や国民民主党と同じであり、さらにはケインズ的政策を匂わせる彼らよりも不利ではないでしょうか?それゆえ立憲民主党には、経済問題とは違った角度から少子化対策を提言していただきたいのです。それは日本全国の津々浦々に蔓延る、近世(江戸期)や近代(明治期)から続く男尊女卑を解消することで少子化対策とするのです。生産や消費を担える人口規模を外国人に頼らなくて済む日本国の将来像こそ理想だと私は考えます。

 具体的な方策としては、まず「国と国民統合の象徴」としての天皇および皇室の在り方から男尊女卑を排除するのです。つまり、男系男子しか皇位を継げないとされている皇室典範(制定当時の男尊女卑的風潮を根拠として設計された法律)を改正し、女系女子にも間口を広げることで皇位継承の安定化を図ると共に、男尊女卑からの脱却も象徴的に示すわけです。国民は皇室の在り方を鑑としてきた面があるため、男尊女卑を解除する効果は高いと思われます。また、世界で最も少子化が進む中国・韓国・台湾は「儒教に基づく男尊女卑」が原因だと思われ、適切にケインズ政策を運用している上記3国の惨状からは、少子化を経済問題に一元化することの誤謬が決定的に示されています。ダメ押しするなら、緊縮下の日本でも「愛子様売れ」や「佳子様売れ」のように女性皇族が身に着けた物品がバカ売れする現象を踏まえれば、愛子様の立太子や即位が成った日には、旧弊(男尊女卑etc.)の解消や将来不安の一部(立憲主義の観点から皇室が消滅すれば日本国は機能停止)の解消を実感させ、それは必ず経済効果にも直結するはずです。

ところで、泉先生は女性天皇や女系継承に賛成でしょうか?先生の態度は、皇位継承問題に取り組んでこられた野田佳彦先生や馬淵澄夫先生の枷になっているとすら感じられることがありました。そのような考えを是非とも改めていただきたく思っております。

  というわけで、泉先生に考えを変えていただくのに最適な書物を献本させていただきます。『ゴーマニズム宣言・愛子天皇論3』(小林よしのり著)です。もし時間が無ければ、「まえがき」「あとがき」「最終章・伝統とは何か?」にだけでも目を通していただきたく思います。

 国民の願いは愛子様が次代の天皇となること(皇位継承に危機感72%、女性天皇に賛成90%、女系天皇に賛成84%)であり、それは日本国の未来を決定的に左右することだと考えます。きっと、この国民からの願いに応えることこそが立憲民主党再生への近道だろうと直感します。どうか宜しくお願い申し上げます。

京都のSさん。ご報告どうもありがとうございました。
ご本人に党の政策から入って皇位の安定継承を伝える、さすがです!
泉議員は暗山のところに出てたこともあり、大丈夫かと思うところもありましたが、
皇位継承について代表質問をされた方でもあります。

京都のSさん。どうもありがとうございました。

皆さまの寄贈運動を、当サイトに教えてくださいね☆

3 件のコメント

    京都のS

    2025年8月13日

     基礎医様、※ありがとうございます。どうも泉氏の本心は見え辛いんですよね。ガブリエル(処女生誕希望者?)と仲良くしていたみたいですが(笑)。
     今のままでは”未来が明るい”とは絶対に実感させてもらえません。まず第一の扉は皇室典範改正による皇位の安定化と男尊女卑解除の日本社会全体への波及ですね。第二の扉は対米独立のための憲法改正ですが、これも大難問です。

    基礎医学研究者

    2025年8月13日

    ここは、自分を始め、複数の人が事務所訪問した事務所ではありますが、今回、自分は立憲民主党の議員に寄贈する予定がなかったもので(「愛子天皇論2」のときはむしろ立憲民主党でしたが、「愛子天皇論3」は自民党)、泉ケンタさんのところに送っていただき、ありがとうございます。泉さんの場合は、たしかにこれまでの流れから、女性・女系天皇について、どこまで賛成なのかはわからない。ただ、直接話した人の感触から「自分は絶対の男系とは思っていない」ともいっていたので、変わる可能性はある。あと、少子化の話は結局のところ、社会のムードという話が重要になってきて、経済も含めて”未来が明るい”と思える社会になることが必須!という部分は、自分も同意です。

    京都のS

    2025年8月13日

     掲載ありがとうございました。これは流石にレターパックに入りきらず、手紙と資料を封筒から出し、パックの余った空間に折りたたんで納めました。

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