悠仁さまの「お妃選び」に立ちはだかる壁…天皇家の「お見合い」の知られざる全貌【現代ビジネス】現状の皇室典範のままでは皇室はいずれなくなる

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安定的皇位継承について、現代ビジネスが木俣正剛(きまた せいごう 元「週刊文春」・月刊「文藝春秋」編集長)氏の論考を掲載しています。

悠仁さまの「お妃選び」に立ちはだかる壁…天皇家の「お見合い」の知られざる全貌【現代ビジネス】

概要
・現在、皇室の存在は多くの国民の支持を得ており、NHKの令和元年の調査では、皇室に関心があると答えた人は、72%。親しみを感じていると答えた人は71%だが、現状の皇室典範のままでは皇室はいずれなくなる

・AIに尋ねた「現状の皇室について、存続する可能性」
< 現在の皇室において、男系男子による天皇制の存続可能性は極めて限定的です。以下に現状と議論のポイントを整理します。
男系男子の天皇候補は、 皇位継承資格を持つ男系男子は3名のみ。
❶秋篠宮さま(天皇陛下の弟)❷ 悠仁さま(秋篠宮さまの長男)③ 常陸宮さま(天皇陛下の叔父、88歳)
このうち、次世代を担うのは悠仁さまのみであり、彼が結婚し男子をもうけるかどうかにかかっています。それが叶わなければ、男系男子による継承は制度的にも現実的にも行き詰まる可能性が高い……。>

女性天皇あるいは女系天皇についての議論は小泉内閣以来、結論は、いまだに出ていないのが現状

・皇室の方が婚姻される場合の困難について

・本来、日本の天皇家は権力とは距離をおいた文化的存在。国民の信頼がある間に、皇統が続く制度を政治家たちが責任をもってきめてほしい

AIに聞かずとも、誰もがこう思うのは当然 とは記事中の言葉ですが、一刻も早く
双系継承にしなければ皇統が続いてゆかないのは自明のこと。

男を尊び、女を卑しむの慣習、人民の脳髄を支配する我国」と明治の法制官僚が主張し
皇室典範に男系男子の皇位継承が定められてしまった有り様が描かれた
愛子天皇論3」を献本された国会議員は、皆さまのご尽力により
現在4割に上っています。

男を尊び、女を卑しむの慣習、人民の脳髄を支配する我国」ではなく、
国会議員であるあなた方の脳髄が男尊女卑に支配されていないか、しっかり読み込んで点検し
国民と同じレベルにアップデートして、秋の臨時国会で
皇統が続く制度を責任をもってきめてください。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ



3 件のコメント

    ダダ

    2025年8月18日

    「雅子さんのことは僕が一生全力でお守りしますから」は現在進行系。
    愛子天皇が実現しなければ、この約束が守られたことにはならないです。

    SSKA

    2025年8月17日

    上皇后様、皇后様の時代から嫉妬に狂った大衆によって絶えず皇室バッシングは行われて来ましたが、残念ながら現在のSNS社会でも愛子様達若い世代に対して再び途切れる事無く同じ事が続けられる中、男系派は悠仁様のお相手に対しても女性と言う理由だけで本人も子供も蔑まれる運命を潔く受け入れろと人でなしな事を平然と言い切るのでしょうか。
    未婚者は結婚したければ出て行けと酷い仕打ちを受け、既婚者は男子を産まなければ人間扱いされない修羅の世界にどこの誰が自ら進んで足を踏み入れたり、親が大事な娘を嫁がせると思えるのでしょうね。

    くりんぐ

    2025年8月17日

    現代はネット社会であり、情報化社会です。
    次世代唯一の男性皇族である悠仁さまと結婚すれば、「必ず男子を1人以上産め」と責められることはバレバレです。

    悠仁さまのご結婚相手が悠仁さまと同年代と仮定すれば、親御さんは皇后さまが「男子に恵まれない」というだけで酷いバッシングに苦しまれてきたことを知っている世代です。
    結婚したからといって必ず新しい命を授かれる保障もなければ、その命の性別を人間側の都合で決める方法もないこともわかっています。

    大切な娘さんを、自由と基本的人権が保障されていない、「必ず男子を1人以上産め、出来ないなら別れろ」と責められる環境へ嫁ぐことを望む親御さんはいません。
    悠仁さまもご結婚を望まれないでしょう。

    男系派は「悠仁さまが早く結婚すれば、そのうち男子が生まれる」と思い込んでいますが、自分たちが悠仁さまの結婚のハードルを上げていることに気づいていません。

    日本の夫婦の歳の差は、平均して2〜3歳差。
    歳の差婚はごく一部。
    男性も年齢を重ねるごとに生殖力は下がっていきます。
    「悠仁さまが幾つになっても若い女性と結婚できる」という楽観的な考えは通用しません。

    悠仁さまの幸せのためにも、一刻も早く「直系長子優先の双系継承」へ変える必要があります。

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