「皇居のそんな場所まで見れちゃうの?」宮内庁の「子ども見学デー」が激レア感満載。「次回、絶対応募する」【ハフポスト日本版】

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宮内庁が実施した「こども霞が関見学デー」について、ハフポスト日本版が伝えています。

「皇居のそんな場所まで見れちゃうの?」宮内庁の「子ども見学デー」が激レア感満載。「次回、絶対応募する」【ハフポスト日本版】

令和7年度の「こども霞が関見学デー」は、8月6〜7日に実施。
宮内庁では、「皇室・宮内庁を知ろう!」をテーマに、約3時間にわたり皇居内の施設を見学しました。

宮内庁はSNSで、小学生又は中学生とその保護者の12組34名(6日)、11組31名(7日)が参加したと報告。
「皇室のご活動を紹介した後、宮殿や二重橋を見学しました。その後、書陵部において古文書に関する体験等を行い、主馬班(しゅめはん 馬車を曳く馬や乗馬用の馬たちを飼育・調教し、騎乗する)で馬車や厩舎の見学、打毬の体験をしました」と紹介しました。

宮内庁のインスタグラムをみると、和綴じ(日本の伝統的な製本方法)や、打毬杖(だきゅうづえ)で毬(たま)を毬門(きゅうもん)にゴールする体験などもできたようです。

「こども霞が関見学デー」で検索すると、宮内庁のほか以下の府省庁等が実施した模様。

内閣官房、人事院、内閣府、公正取引委員会、警察庁、個人情報保護委員会、金融庁、消費者庁、こども家庭庁、デジタル庁、復興庁、総務省、法務省、外務省、財務省、国税庁、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、特許庁、国土交通省、気象庁、環境省、防衛省、衆議院事務局、国立国会図書館、会計検査院
令和7年度「こども見学デー」実施方針

皇居内の施設を見学された親子さんたち、素晴らしい夏休みになりましたね。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ



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