京都新聞に寄贈運動(京都のSさん)

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京都のSさんからのご報告です。

本日(8/21)の昼休み、京都新聞社宛てに『愛子天皇論3』と手紙と自作資料をレターパックで送ります。
 資料はコチラ( https://aiko-sama.com/archives/58996 )を参照です。

(同封した手紙)

 京都新聞編集部の皆様、お疲れ様です。私は京都市在住の一読者、○○と申します。この度、貴紙に若干の要望があり、お便りと献本をさせていただきます。

 私は貴紙の読者投稿欄「窓」に何度か載せていただいたことがあり、皇室問題についても幾つ載せていただきました。しかし、絶対に載せてもらえない論点もありました。それは以下のような論点です。

 「皇室典範」という法律で定められた現在の皇位継承制度では、 男性皇族しか皇位を継げず、女性皇族が結婚に伴って皇室を去れば、やがて皇室には悠仁様だけが残されます。そうなると皇位継承の重責が全て悠仁様の后に掛かり、「必ず男子を産め」「産めなかったら皇統断絶」というプレッシャーを承知で嫁ぐ女性が現れるとは思えず、居たとしても親が許しません。従って悠仁様の代で皇室が終了する可能性は高いと言わざるを得ません。皇室が失われた場合、日本国憲法7条に定められた国事行為が出来なくなり、国会の召集も内閣総理大臣の任命も選挙の公示も憲法改正の発議も不可能となります。つまり、皇室が終了する前に日本国憲法の第1章(天皇)を削除しなければ、日本国は国家の体を為さなくなります。上記の状態を特措法や特例法で繕えば、法体系的に下位の法律が上位の憲法を侵したことになり、日本国は国際的な信頼を失います。独裁的なファシスト(全体主義者)が憲法を停止したわけでもないのに、何となく国内に蔓延する空気で憲法を停止する立法や閣議決定が罷り通るのですから、シビリアンコントロールも効かない国と見られるでしょう。「日本国憲法を変えないことが戦争抑止に不可欠」が貴社の社是だと思われますが、以上の論点より憲法を守るためにも皇室を守らねばならないわけです。つまり、むしろ護憲派こそが「女性天皇や女系継承を認めて皇位継承の安定化を図るべし」と訴えねばならないと私は考えます。以上のような論点です。

 さて、令和7年5月15日の読売新聞が皇室制度に関する大特集記事を組んで提言を行いました。同じ方向の記事は毎日新聞も連発しています。また共同通信が取った世論調査では、皇位継承に危機感72%、女性天皇に賛成90%と出ています。どうか貴紙も正しき流れに続いてくださるよう宜しくお願い申し上げます。

  同封した『愛子天皇論3』(小林よしのり著)は「最終章・伝統とは何か?」だけでもお読みください。保守派の言う「伝統」が男尊女卑を粉飾する言葉でしかないことが否応なく示されています。男尊女卑の解消もリベラル派の重要論点のはずです。

京都のSさん。ご報告どうもありがとうございました。
京都新聞の護憲の立場から愛子天皇を推していく。さすがです。
京都のSさん作成の添付資料のように、皇室の話題は取り上げてくれているので、
ぜひさらに突っ込んだ記事を書いていただきたいです。

どうもありがとうございました。

皆さまのご報告を、当サイトに教えてくださいね!

1 件のコメント

    京都のS(サタンのSじゃねーし)

    2025年8月22日

     掲載ありがとうございました。何度か書きましたが、共同通信系の中でも京都新聞は皇室問題に冷淡な印象が有ります。共産党(天皇制廃止が本懐)が強い土地柄だからなのか、ネトウヨ議員(統一協会や神政連と仲良し)が盛り返してきたからなのか、理由は不明です。

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