奈良県での寄贈運動(キソイパート・その1)

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奈良県の自民党議員には、ぜひとも事務所訪問して渡したいと思っていたが(*はっきりいって、男系度は全国の中でもかなり高い)、奈良在住のだふねさんと時間が合わせられたので、コラボで3人の自民党議員に献本した。自分からは、奈良県選出の参議院議員、佐藤啓事務所のレポートをします。

まずは、【電話の部分】
最近行っているように、前日、佐藤、堀井両議院の事務所に、電話をかけてみました(小林茂樹議員のところは、だふねさんが以前訪問経験あるので、実施せず)。

佐藤事務所の方は、でてきたのはオジサン(と電話口では思ったが、実際は自分より下の世代の方でした<(_ _)>)。明日事務所の開いているお時間と「先生にお渡ししたいものがありまして」みたいなことを伝えたら、ちょっと警戒されていろいろ聞かれたので、焦った。「先生にお手紙をお渡ししたいのと、本をお渡ししたいのですが・・・」とお伝えしたら、そこのところはおっけ~(^^;)。で、午後に開いている時間を聞きたかったのだけど、「何時ごろいらっしゃいますか?(反射的に、2時頃と答えてしまった。これは、ちょっとまずかったかも(^^;))」、「奈良の事務所なので、先生ではなく秘書対応になりますが」みたいな感じでこられ、最後に、「お名前と電話番号をお聞きしてもよろしいですか?」みたいな感じで終わったのですが、なんかこれまでと違う感じで、きちんと対応してくれているともいえるし、あまりフレンドリーでないともいえる。
 続いて、堀井さんのほうも、これまたでてきたのは、オジサン。こちらもなんか愛想若干悪くて、「平日は、8:30~17:30は開いています」みたいな感じで終わった。

さて、電話の流れで時間が指定されたので、最初に佐藤事務所を訪問することになった。

事務所は、本人の看板などが入口に立ったビルだったので「いかにも」と思ったが、ビルの中に入ってみると、背の低い天井のところで、エレベータもなかった。入り口も意外に質素だった。
扉を開けて、「昨日お電話しました○○ですが!?」というと、「どうぞ!」という感じで、意外にフレンドリー( ´艸`)。事務所の中はけっこうコンパクトで、女性スタッフ2人と、秘書と思われる男性1名がおられた。「どうぞ、こちらに」みたいな感じで、テーブルに座らせていただいた。そして、冷たいほうじ茶を出していただいた(事務所に、安倍とか高市に関係するものがあったらどうしよう!と思ったが、そんなこともなかった(;^_^A)。

まず、自分の方から、本日の訪問の目的を話した。佐藤先生にお渡ししたい手紙と、「愛子天皇論3」、およびだふねさんが用意した「愛子天皇論2」をだした。「これは、漫画家の小林先生が上梓した・・・」と自分が説明しているときに、だふねさんが「小林よしのり先生をご存じですか?」と言葉を継ぐと、「ええ、もちろん知っています」と答えてくれたので、(これは、話し易いな!)と思った。

これまでのように、「最後の章から是非読んでいただきたい」ことを、自分とだふねさんで伝えた。つづいて、「この本と関係あることで・・・」といって、5/15朝刊の読売提言を見せた。そうすると、この方は、たぶん、しっかり記事を読んでいそうなことが説明しているときにわかったが、「皇室の危機」を強調したときに考えながら、「このままではだめですよね。何とかしないと・・・」と、つぶやいていたのが印象的だった。

ここで、これまでの経験から「皇位継承の危機」についてはデータを出したほうがよいと思ったので、読売・共同通信の世論調査のグラフ(新聞のデータを元に作成)を示した。そうすると、けっこう真剣に見てくれた。

さて、ここまでの説明はしっかり聞いてくれていたが、つぎのようなことを、秘書の方から聞かれました。

(その2につづく)



2 件のコメント

    基礎医学研究者

    2025年8月23日

    >京都のSさん
    コメント、ありがとうございます。ここに、反応していただいたのは、さすが!佐藤さんのところはご存じかもしれませんが、そりゃ、裏金・統一協会・・・といろいろ絡んでくるわけですよ。だけど、秘書さんからこういう素朴な感情が引き出せれば、たぶん、佐藤さんに渡されるときの印象も、また違うのだろうと。

    京都のS(サタンのSじゃねーし)

    2025年8月22日

     お疲れ様です。秘書から「このままではだめですよね。何とかしないと・・・」というセリフが出るなら、この方は「統一協会の方から」ぢゃないですね(笑)。

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