安定的皇位継承について、中日新聞が社説で触れていたと叶丸さんから教えていただきました。
保守思想は、18世紀末のフランス革命を批判した英国の思想家エドマンド・バークが源流だ。人間の理性や知性を過信した急変を戒め、伝統、慣習を踏まえて漸進的(ぜんしんてき)に進歩を探る考え方である。
(中略)
戦前・戦中の軍国主義の賛美、中韓両国への強硬な外交姿勢、排外主義的な主張を保守と呼ぶのは明らかな誤用だ。皇位の男系男子継承や夫婦同姓といった伝統に固執することが保守とする主張にも違和感を禁じ得ない。
さすが中日新聞らしく、リベラル寄りの見解もみられるものの、人間の理性や知性を過信した急変を戒め、伝統、慣習を踏まえて漸進的に進歩を探る考え方が保守思想ならば、伝統に固執することが保守ではなく、ましてや伝統でもなんでもない男系固執が保守と思い込んで、
愛子さま立太子を阻んでいるのは、大きな間違いであると示しているように思います。
保守思想について、もっともリベラル寄りとされる中日新聞(東京新聞には掲載なし)に社説で諭された自民党。初の女性党首を擁して、変わることはできるでしょうか。
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「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ